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10月のトレード振り返り~マイナス収支になった代わりに得られた課題と対策~

    暦ではまだ10月ですが一足早く手じまいして11月の準備をしようと考え、今月のトレード結果をまとめて振り返っていきいます。

    10月のFXは、前半は一応結果は出ていたもののモヤモヤした気持ちを抱えたままトレードしていました。

    しかし下旬に自分の課題と向き合うことで「今やるべきこと」や「改善すべきポイント」が見えて、1歩踏み出せたような気分です。

    11月は10月の最終週で決めた新しいルールや取り組み方を軸にトレードしていこう!というのが目標です。

    トレード結果や自分が感じていたモヤモヤな部分、そしてそれを振り払うための具体的な対策についてアウトプットしていきます。

    10月のトレード結果について

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    結果だけ見れば10月のトレードはマイナス収支でした。

    理由は最終週でエントリー恐怖症を克服すべく「強気なトレード」を心がけていたから。

    上の画像を見てもらえば分かる通り、10月の中旬までは本当にトレード回数が少ないうえに、エントリーしてもビビってすぐに建値で逃げていることが多かったです。

    それを改善すべく「チャンスが来たらとりあえずエントリーする」という半ば荒療治的なことをした結果収支が逆転してマイナスになったというわけ。

    荒療治をしたところ、今年の春ごろと同じような失敗をしそうになりましたが(苦笑)

    とはいえ、2連敗くらいしたところで撤退できたのは成長の証かな?と思いつつ、11月はこうした失敗をしないよう注意が必要。

    終始はマイナスで終わってしまいましたが、課題も見つかったしそれを改善するための対策を考えるきっかけにもなった。

    そう考えると10月はトレーダーとして良い過ごし方ができたのかな?という印象です。

    11月に心がけるべきこと

    11月のトレードで気を付けるべきことの基本は10月とほぼ同じ。

    • すぐに逃げずにポジションを握ること

    • 条件が揃ったら強気にエントリーすること

    ポジションを握る時間については、少しずつだけど長くなってきた感じはする。

    結果的に建値まで戻ってプラマイゼロになったり、反転して損切りになることはあるが「あ~!もう嫌!決済する!!」となって逃げちゃうことは少なくなったかなと。

    とはいえ、ポジションを手放したくなる気持ちになりがちなので11月も継続してポジションを手放さないよう意識して保有している状態に慣れたいと思います。

    そして11月最大の課題が「強気なエントリーを心がける」。

    SNSにはつぶやいたのですが、強気にトレードするのと気軽にエントリーをするのって同じようで全然意味が違います。

    例えば最終週にトレードした以下の2つは、エントリーすることに意識しすぎて、根本的な部分を見落として失敗してしまった感じがします。

    普段トレードする時にチェックしていた「通貨の強弱」や「相場環境」を無視してエントリーしてしまっては勝てるものも勝てなくなる。

    ✔見るべきところはしっかり見る
    ✔「分からない」ならトレードしない
    ✔条件が揃っている時は強気にトレード

    この3つのバランスを崩さないよう意識してトレードすることが11月の取り組みかなと思います。

    課題をもってトレードするのが11月の目標

    10月のトレードまとめを書く前に、今まで作っていたトレードルールを改定しました。

    前述したとおり、今週は強気なトレードを心がけていたのですが、根本的なミスによって失敗しました。

    つまり、自分はまだルールがしっかり体に染みついていないということ。

    ✅チャートを見る場所
    ✅確認する順番
    ✅チャートから読み取る具体的な判断基準
    ✅水平線の引き方など細かい作業

    失敗したトレードを振り返って、見落としていた部分をしっかりチェックできるようルールを再構築してPCの壁紙として貼り付けました。

    普段PCを使ってトレードしているので、これでPCを起動すれば無条件にトレードルールが目に入ってきて脳にルールが刷り込まれる・・・はず。

    自身が抱える明確な課題とそれを克服する対策を考えるきっかけを得られたと考えれば、トレード損失は「勉強代」と割り切れるので、11月も無理のないペースで取り組んでいきます。

     
     
    2021年にFXを始めて2025年11月から月間収支でプラスを達成。失敗続きの時期を経て「自分が負けた理由」を自分なりに模索・発見したのをきっかけに「勝てるトレード」ができるようになりました。このnoteではトレード結果や、自身で体験した学びや失敗談を記事にまとめています。

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