
なんでも書くノートを、また1冊使い終えた
日々なんでも書き留めている相棒的存在のノートを、また1冊使い切った。
スケジュール管理の手帳とは別に、その時の頭の中を書いたり、デザイン仕事のイメージを書いたり、読書メモを書いたり、落書きしたり、とにかくなんでも書いている。
1冊使い切ると、本を1冊読み終えた時のような達成感がある。
自分だけの記録が詰まった1冊が完成する。
「ノート好き」の自分にとって、どんなノートを使うかも毎回楽しみの一つ。
今回相棒に選んでいたノートは、LIFEのNOBLEノート方眼タイプ。

しかも、いつだかの文具女子博で購入した限定カラーバージョン。
一般的なNOBLEノートの方眼タイプは、オレンジ色の表紙で、中紙はクリーム色っぽいものだと思うが、(下記リンク参照)
こちらの限定カラーバージョンの中紙は白色だった。
私は中紙の色には特にこだわりはないけれど、とにかく紙質に厚みがあり、しっかりしていて高級感がある印象。
ノートは100均にも売っているし、安価なものでも全然良いのだけれど、
毎日使うノートなのでちょっといいものを使うと気持ち的にも高揚感がある。
ほとんど毎日のように使っているので、ノートは2〜3ヶ月で使い切ることもあるけど、今回はゆったり半年くらいかかって使い切った。
人に見せる前提で使っていないので、中身は雑多だし、見た目のことは何も考えずに書いている。とにかく思うがままに書けることで、頭の中がスッキリする。
少しだけ中身を載せていく。

難しい本を読んでいる時など、ノートにメモしながら読むだけで頭に入りやすい。

買い物の記録や、毎日朝にタスクを書き出したりして使うことが多い。

こちらはブックオフに本を売った時の記録や、日記的なことを書いていたページ。

忘れてしまったけど、多分トラベラーズノートに旅記録をしたくて、どんな感じにしようか書いてみた時のラフイメージ。

仕事で制作したデザインのイメージを貼ったり、書いたりしている。

インクを試したいために落書きをしたり…



何気ない落書きをしていると、例えば好きなペンの色の組み合わせ方が見つかったりする。好きな色の組み合わせが見つかることは、結構すごいことだと思う。
だから、落書きって本当に重要なんだと思う。
ちなみに、私は嫌なことや弱音みたいなことも全部書いている。
以前は、記録に残るのが嫌だから、ノートにはいいことだけ書こうと思っていたけど、なんかちょっと書くだけで吐き出せた気持ちになるので、良い・悪いの判断をせずにもうなんでも書いている。
ノートは誰かに見せるためではなく、自分の頭の中をそのまま置いておく場所になった。
こうして、どんどん相棒にしたノートが積み重なると、これだけ充実した毎日を過ごせているなってことを、可視化して証明された気がする。

しかも、毎回全部自分の好きなノートなので、愛着もあり、このように集まっているとたまらない気持ちになる。

次のノートは、ロルバーンにした。
ストックしているロルバーンが大量にあるので、大切に、かつどんどん使っていきたい。

書いたことのほとんどは、きっと数年後には忘れてしまう。
それでも、だからこそ、その時の自分が確かにここに残っていると思うと、やっぱりノートはやめられない。
次の相棒も、またたくさん書いて、たくさん使い倒したい。
▼こちらもぜひ!