
『ONE PIECE』の最終話で人類滅亡!?
ベガパンクの研究によれば、昔、海面が300ⅿ上昇し、古代の遺跡は海底にあるという。そして、将来、世界はまた水没するという。(元ネタはアトランティス大陸やムー大陸の水没であろうが、「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」ともとれそうだ。)
参考🔳世界の大洪水伝説

━━なぜ水没するのか?
説①:海水量の増加=南極、北極、高地の氷が溶ける。
説②:海水量は同じで、陸地が地盤沈下
説③:海水量は同じで、海底が隆起
説④:海水量は同じで、青色の星の縮小
説⑤:月との距離(引力)が変わる。
説⑥:海に巨大隕石が落ちて海水があふれる。
助かるには、ノアの箱舟ような巨大船に乗り込んで水が引くのを待つ(氷河期が来るのを待つ)か、月へ移住するかだ。

https://ia601407.us.archive.org/11/items/vom-wachsenden-erdball/Vom%20wachsenden%20Erdball_text.pdf
あるいは、青色の星をゴムにして、風船のように膨らませて、海の面積を広げればよい。ゴム人間のルフィなら出来る?
━━そもそもベガパンクの研究結果は正しいの?
『ハーレイ』によれば、文明は2度亡び、現在は「第三世界」であるという。
『ハーレイ』の予言では・・・






❝太陽の神❞は踊り、笑い (❝太陽の神❞ジョイボーイは踊り、笑い、)
世界を終末へと導く (世界を終末戦争へと導いたが、死んだ。)
太陽は回帰し (❝太陽の神❞ルフィが現れ、)
新しい朝が来る (新世界が到来する。)
彼らはきっと会えるだろう (再び世界は一つになるのだ。)
世界はベガパンクの研究通り、水没するのかと思いきや、「太陽は回帰し、新しい朝が来る。彼らはきっと会えるだろう」と明るい新しい朝、夜明け(ROMANCE DAWN)、未来が来るような気もする。(『ハーレイ』の厚さから考えて、もっと詳しく書かれていると思うが・・・もっと読んで欲しいぞ!)
また、予言が正しくても、解釈は異なるという。







❝太陽の神❞は、「支配の神」「解放の神」「破壊の神」と解釈が異なるという。もしかして、どれも正しく、
「支配の神」=ニカ :「第一世界」の❝太陽の神❞
「破壊の神」=ジョイボーイ:「第二世界」の❝太陽の神❞
「解放の神」=ルフィ :「第三世界」の❝太陽の神❞
なのか?




参考🔳ホピ族の伝説
ホピ族によれば、「第七世界」まで続き、現在は「第四世界」だという。
・宇宙大創造主タイオワは、甥のソツクナングに9つの世界を造らせた。
・9つの世界の内、1つはタイオワ用、1つはソツクナング用で7つが人類用。
・第一世界:人類は火(温暖化?)によって滅亡=浄化
・第二世界:人類は氷(寒冷化?)によって滅亡=浄化
・第三世界:人類は洪水によって滅亡=浄化(「ノアの箱舟」伝説?)
・第四世界:現在。人類は科学技術によって近い将来に滅亡=浄化?
・第五世界
・第六世界
・第七世界