
障害者雇用で1年半働いて気づいたこと3選
こんにちは!ハルです。
障害者雇用で働き始めてから、早くも1年半が経ちました。
決して完璧ではない道のりでした。
いろんな気づきがあったので、まとめたいなと思い、ここに書いています。
特に印象に残ったのは3つありました。
これから1年半の経験を振り返っていきます。
①キャリアアップより愚直に続けることに価値を置いた
私がやってる仕事は清掃です。
単純作業と言われることもありますが、
私は清掃の仕事を続けることに重きを置いてきました。
仕事を辞めずにコツコツ続けること自体がキャリアアップに相当すると思ったんですね。
就職して1社目の時は2年弱続けることができました。
ただ、2社目は3カ月しか続かなくて、これで今の会社も数ヶ月しか続かなかったら履歴書の印象が微妙になってしまいます。
そういう事情から、劇的にキャリアアップするというより、清掃という慣れた仕事で、コツコツ働き続ける方向を選びましたね。
②仕事続けられてるのは細かな「環境調整」のおかげ
私のnoteでは、たびたび、
障害者就業・生活支援センター(なかぽつ)の存在を語っています。
やっぱ、障害者雇用って当事者一人だけじゃなくて、、、
支援者・上司・同僚・総務とか、いろんな人が関わる「チーム戦」だったんですよね。
たまに職場面談を組んでもらったりしました。
そんな感じで「環境調整」をして、不具合をそのつど「除去」するように努めてきた結果、、、おかげさまでなんとか1年半勤続できたんですよね。
時折、雑草みたいに生えてくる仕事の不具合を、刈り取ってなんとかやってきました。笑
③苦手な業務を減らして、得意な仕事にシフトした
障害者雇用なのに、わざわざ苦手な業務をやり続けるのって、しんどいですよね。
でも無理して慣れない業務をやり続ける必要はないってことなんですね。
各々、得意な仕事や自分にとってストレスの少ない業務(続けられる仕事)をやるから社会が回るのだと思っています。
そこで、面談で、不具合を伝えたり、上司に相談するのがだいじになってくると思います。
私の場合は、接客もできなくはないんですが、黙々とこなすタイプの仕事が向いてるなぁと思ってまして。
接客ではたまにクレーマーがいて消耗してしまうので、なるべく後者の方の仕事をさせてもらえるようになりました。
以上が、私が障害者雇用で1年半勤続して感じたことでした。
今書いてきたことは私が実際に体験してみて学んだことばかりです。
これから障害者雇用で働く方たちのお役に立てれば幸いです。
といっても、私もまだ1年半です。
これからも慎重に慎重にやっていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!
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