
宅建 緊張ゼロで集中できた試験当日の過ごし方と解く順番|43点合格者の3日間
宅建の勉強法を発信している栗矢真瑠です🍀
この記事は、本試験が近づいてきて、
「当日どうなるか分からない…大丈夫かな…」
が止まらない、心配性の宅建受験生さんのためのものです。
不安がりで心配性な私が、
2025年度の本試験の3日前から当日の試験終了まで、
何をして、どう過ごしたかをまとめました。
「もし予想外のことが起こったらどうしよう」
「心が乱れたら、合格できないかもしれない…」
とずっと不安を感じていた人間が、
「本番の2時間をどう乗り切ったか」が分かります。
本試験の日、私は不思議と緊張しなかった
私はかなりの心配性です😇
9月に受けた日建学院の総仕上げ模試は、本試験よりもめちゃくちゃ緊張しました。
様々な要因が重なって、緊張のうえにさらに緊張を重ね塗りし、息苦しい経験でした。
でも、本試験の当日は、不思議なほどに全く緊張しませんでした。
気合いで抑えたわけではありません。
すべては、緊張しないための準備をしてきた結果だと思っています。
いくら模試の点数が良くても、本試験で知識を出し切れなければ意味がありません。
私にとって、本番の最大の敵は「緊張で力が出し切れないこと」でした。
だから直前の3日間は、知識を増やすことより、本番と同じ時間帯に集中する練習と、当日の「予想外」を減らす準備に使いました。
たとえば本番の50問、私は問48(統計)から解き始めました。
かなりレアな順番かな、と思いますが、これは模試をくり返す中で落ち着いた、私の性格に最適化した順番です。
2問目以降の順番と、なぜその順番を選んだか?の理由のすべてを、有料部分に書いています。
▼試験当日の持ち物、一覧表にして持ち込みOKとNGをまとめました▼
この記事で分かること
本番と同じ時間割で過ごした3日間
当日の朝〜着席まで(夫への「事前のお願い」・机の上の準備)
会場に着いてからやらなかったこと
席についてからやったこと
本番2時間の解く順番の全体と、それぞれの理由
直前期の模試でマークミスをした私が、本番でやったマークミス対策の手順
会場で、不安を落ち着かせた2つの言葉
向いている人・向いていない人
本番に緊張で頭が真っ白になり、チカラを出し切れないのが怖い人
解く順番やマークの仕方を、本番前にもう一度決めておきたい人
「合格した人は、試験直前の数日をどう過ごしたの?」が気になる人
逆に、法律の解説や、過去問の解き方を探している人には向いていません。
先にお伝えしておくこと
これは、2025年度に合格した、私ひとりがやったことの記録です。
合格や点数アップを約束するものではありません。
「この方法で緊張が絶対なくなる」とも言えません。法律・過去問の解説は入っていません。
試験のルール(持ち込める物など)は年度で変わることがあります。
ご自身の受験票・試験案内で必ず確認してください。有料部分は約5,800字です。
序章|この記事は「最後の模試」のあとから始まる
この記事は、2025年度本試験(10月19日・日曜)の3日前の夜から、当日の試験終了までのことを書いています。
その前の話、つまり直前期の模試や、最後の3日間に「やらない」と決めたことは、別のnote「模試の点数と結果」に書きました。
そちらの最後で、私は最後の模試のあとに、気持ちの持ち方を意図的に切り替えています。
「模試で見えた結果を、そのまま受け止める」と決めたんです。
この記事は、その気持ちを当日の会場まで、どうやって持っていったかの記録です。
私は同じ受験生だった1人です。ご自分に合うところだけ持っていってください🍀
では、ここから先で、私の3日前〜当日を書いていきます📝