
宅建 模試の点数と結果|LEC・TAC・日建の平均点と43点合格者の比較
【10/7(水)23:59まで¥300、10/8から¥500】
宅建の勉強法を発信している栗矢真瑠です🍀
この記事は、模試の点数が気になって仕方ない、心配性の宅建受験生さんのためのものです。
2025年度に私が受けた模試11回の点数・全国平均・順位を、成績表の現物つきでまとめました。
「合格した人は、直前期にどんな点数を取って、下がった日に何をしていたのか」が分かります。
「この点数で受かるの?」がずっと不安だった
受験生のころ、私はずっと不安でした。
「この模試の点数で、本試験にどのくらい太刀打ちできるんだろう?」
過去に受験した人は、模試でどのぐらいの点数を取って合格したのかな?
どのぐらいの点数なら、自信持っていいのかな?
安心材料として知りたかったのですが、
ほかの受験生の点数をまとめて見られる場所を見つけられませんでした。
でも、過去に合格した人の模試の点数が、平均点つきで1回ずつ分かれば、
自分に自信をつける材料のひとつになります。
あのころの私が見たかったものとして、上がったり下がったりしながら本試験までたどり着いた11回分の模試を、そのまま出すことにしました。
模試25点から、4か月後の本試験で43点
初めて受けた模試の点数は、25点でした。
全国平均は28.5点。
平均を下回っています。
ただ、この点数には前提があります。
この時点で勉強が終わっていたのは、宅建業法と権利関係だけ。
法令上の制限・税その他・5点免除の3科目は、まだ勉強していなかったので問題自体を解いていません。
25点の中身は、業法13点・権利関係12点です。
そこから約4か月。
2025年10月の本試験は 43点(権利12/法令6/税1/業法19/免除5)で合格しました🌸
この記事は、25点と43点のあいだに何があったかを、
模試の点数と現物で見ていただきたいと思います。
心配性なので、9月まで模試を受けなかった
もう少しだけ自分の話をさせてください。
私はかなりの心配性です😇
模試の点数で一喜一憂して、不安になるのが本当に嫌なタイプです。
だから私は、6月に1回受けたあと、9月まで模試を受けませんでした。
もうひとつの理由は、まだ模試を受けられるほどインプットが終わっていなかったことです。
私がすべてのテーマの初見を終えたのは、9月22日。
そのため、サボっていたわけではなく、心配性なりに意思をもって「今は受けない」と決めていた、という感じです。
成績表の現物と、11回の模試一覧

これはTACの全国公開模試の成績表です。
点数は45点。
受験者8,553人中78位、上位1%未満でした(順位÷受験者数で計算)。
有料部分では、6月のLEC実力診断模試、10/6のTAC全国公開模試以外、
受験したすべての模試について、こうした成績表・平均点などを載せています。
私が受けた模試11回(2025年度)
6月|LEC 実力診断模試(公開模試・会場受験)… 25点(3科目未習)
(以下、TAC以外は🔒️有料部分で公開)9/23|LEC×総合資格学院 合同「宅建士模試」(公開模試・自宅受験)
9/24|日建学院 総仕上げ模試(コース内模試)
10/1|日建学院 全国公開模試(公開模試・会場受験)
10/2|日建学院 直前攻略模試①(コース内模試)
10/5|LEC ファイナル模試(公開模試・会場受験)
10/6|日建学院 直前攻略模試②(コース内模試)
10/6|TAC 全国公開模試(公開模試)… 45点(8,553人中78位)
10/8|日建学院 直前攻略模試③(コース内模試)
10/14|日建学院 直前攻略模試④(コース内模試)
10/16|日建学院 直前攻略模試⑤(コース内模試)
有料部分では、この11回すべての点数・全国平均・平均との差を、1回ずつ書いています。
「平均より何点上なら、安心できたのか?」
模試の点数を見るたびに、私がずっと考えていたことです。
その答えも、有料部分に書きました。
成績は、ほかの人にはなかなか見せないものです。
だからこそ、直前期の本物の数字として出す意味があると思っています。
自信を持ちたい方、気を引き締めたい方、独学で周りに比較対象がいない方、さまざまな方のお役に立てたらと思います。
インプットは独学、模試は通学コースで
私は、テキストを読んで理解するインプットは最後まで独学でした。
ただし、2025年8月からは日建学院の「直前対策コース」に通い、直前期のアウトプット強化として、テストと模試を繰り返しました。
11回の模試のうち6回は、このコースの中で受けた模試(コース内模試)です。
コース内模試は日建の宅建コースの受講生だけが受けるので、誰でも申し込める公開模試とは受けている人の層が違います。
有料部分では、1回ごとに「コース内模試」か「公開模試」かを書き分けています。
平均点と比べるときの注意も添えました。
この記事で分かること
分かること3つ
① 合格した1人が、直前期に実際に取っていた点数
平均点・順位と並べて、11回分を見られます。
コース内模試か公開模試かも、1回ずつ書き分けています。
② 点数が下がった時に、何をして、どう過ごしたか
私の点数は、ずっと右肩上がりだったわけではありません。
上がった直後に下がった回もあります。
そのとき何を考え、そのあと何をしたかを書きました。
③ 直前期の計画と、最後の数日の過ごし方
週1回の通学と、それ以外の日の使い方。
そして、最後の3日間に「やらない」と決めたこと。
▼緊張をゼロにした、試験前3日間の具体的な過ごし方▼
有料部分の目次
無料記事「模試は回数より使い方」で書いたのは、模試の考え方でした。
この記事は、実際に走った記録です。
考え方の説明をくり返すことはしません。
序章 |この記事の読み方
第1章|全11回の成績一覧(成績表現物)
(日付・種別・点数・全国平均・順位)第2章|6月に25点。なぜ早々に模試を受けた?
第3章|本試験より緊張した9/24の総仕上げ模試
第4章|模試ラッシュのすべてを1回ずつ解説
第5章|自分の点数をどう見るか(平均点との差)
第6章|試験11日前、点数がいちばん低かった夜
第7章|直前期の計画と「やらない」と決めたこと
終章 |模試ラッシュのあと、辿り着いた思考
文字数は有料部分だけで約1.3万字です
成績表と計画の現物画像を載せています
向いている人 ・ 向いていない人
模試の点数が上がったり下がったりして、気持ちが揺れている人
「合格した人の直前期の点数」を、ご自身の現在地と照らしてみたい人
心配性で、模試の点数に振り回されない付き合い方を探している人
逆に、「この点数なら合格できる」と安心して怠けたい人や、法律の解説を探している人には向いていません。
先にお伝えしておくこと
これは2025年度に私ひとりが実際にやった模試などの記録です。
読んでくださった方の、合格や点数アップを約束するものではありません。法律の解説や、過去問の解き方の解説は入っていません。
年度や残りの日数は人によって違うので、ご自分の状況に合わせて読み替えてください。
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(条件はnoteの規定のとおりです)
序章|この記事の読み方
ここから先は、2025年6月の1回と、2025年9月下旬〜10月の、私の模試ラッシュの記録です。
無料記事「模試は回数より使い方」では、
模試の役割や、平均点との比べ方といった考え方を書きました。
この記事では、それをもう一度説明することはしません。
代わりに、実際の点数と、その日その点数の時に私がやったこと・感じたことを書きます。
読むときの、3つのお願い
① 私の点数と自分を比べて落ち込まないでください。
私の点数は、受けた時期・勉強の進み具合・受けた模試の種類がそろって初めて意味を持ちます。
点数だけを切り取ると、正しく比べられません。
② 2025年度の記録として読んでください。
模試の日程や問題は、年度によって変わります。
今年の日程は、ご自分の受ける模試で確かめてください。
③ 合格を約束する記事ではありません。
私はこうした、という1人の合格者の記録です。
「この点数なら受かる」という線を引く記事ではありません。
そのうえで、「点数が下がった日に、心配性の人間がどう過ごしたか」は、きっと誰かの役に立つと思って書きました。
では、ここから先で、11回分の記録をお見せします📝