
斬新な『味変』
(休日の我が家の食卓にて)
私「カレーのおかわり、よろしくお願いします」
ママ「はーい」
(カレーのおかわりをママがよそってくれる)
私「ありがとう」
ママ「はーい。でさあ。パパ『味変』したいと思わない?」
私「いや、特に」
ママ「えっ~!『したい』でしょう😁?」
私「なんかめちゃくちゃ笑ってんじゃん、ママ😆これは『したい』と言わなきゃダメなやつよね?」
ママ「はい(きっぱり)」
私「じゃあ『味変』お願い出来ます?」
ママ「かしこまりました😏」
(と言いながら、キッチンから何やら「謎のビン」を食卓へと持ってくるママ)
私「そちらは、何ものになりますでしょうか?」
ママ「はい。『ココナッツオイル』になりま~す」
私「それはあんまり聞いたことのないやつだわ😅」
ママ「なんか、カレーと『合う』っぽいよ」
私「『ぽい』のね😅」
ママ「ほらほら。『物は試し』って言うじゃな~い」
私「それをパパで『試し』ちゃう感じ?」
ママ「は~い(と言いながら『ココナッツオイル』を大量に我がカレーへとふりかけるママ)」
私「量が斬新~😆結構いったね~」
ママ「いったよ~。どう、『ココナッツカレー』のお味は?」
私「(食しながら)いやあ。『ココナッツ』強いねえ。『ココナッツカレー』というよりは、もはやこれは『カレー風ココナッツオイル』だね😆」
ママ「ハハハ。じゃあ、私もかけてみるね」
(と言いながら自らのカレーにも大量の『ココナッツオイル』をかけるママ)
私「結構いくねえ😆で、どうよ味は?」
ママ「パパが言うほど『ココナッツ』の味はしないよ。うんうん『カレー』だね」
私「いやいやいやいや。ママは味覚も斬新~!」
ママ「ハハハ。あっ、そうそう!この『ココナッツオイル』なんですが、『賞味期限』が半年切れてま~す😃」
私「『切れてま~す』って😆その情報は『事後』でなく『事前』にお伝え願いたかったですね」
ママ「それは失礼致しました。『オイル』なら大丈夫かな?と思って」
私「いやいやいやいや。発想も斬新~😆」
(あとで調べてみたところ、『ココナッツオイル』と『カレー』の相性は結構いいらしい。だが、ママの『用法』『用量』は明らかに違っていたと言わざるを得ない。だって、あれは確かに『カレー風ココナッツオイル』だったんだもの😆)
※『天然』・・・賞味期限などという「地球規模の概念」の制約に囚われることなく、「宇宙規模」で森羅万象を捉えるという稀有な特性を持った「愛され人たち」の総称。