
🍄🍄私が一番好きなキノコ、ナラタケ|素人が20年以上採り続けてきた私なりの判別方法
私が一番好きなキノコは、ナラタケです。
好きな理由は、やっぱりおいしいこと。
そして、群生している場所や株を見つけたときの喜びです。
山の中を歩いていて、ナラタケの株を見つけたときのうれしさは、何度経験してもいいものです。
私は20年以上、毎年ナラタケを採取してきました。
もちろん、最初から判別できたわけではありません。
自分で見分けられるようになるまでには、数年かかりました。
ナラタケは、食用キノコとして知られていますが、よく似たキノコの中には猛毒のものもあります。
特に、コレラタケ(ドクアジロガサ)との区別には注意が必要です。
私自身、ナラタケを覚えるまでには時間がかかりましたが、今では自分が判別できるキノコの一つとして、毎年のキノコ狩りを楽しんでいます。
今回は、キノコの専門家でも何でもない私が、これまで採取してきたナラタケの写真を紹介しながら、自分なりの判別方法について書いてみたいと思います。
一般的な図鑑のような解説ではありません。
あくまで、長年ナラタケを採取してきた素人の私が、実際の経験をもとにまとめた記事です。
これからナラタケを覚えたいと思っている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
👇参考までに(AIで作成しました)

私のキノコ狩りのスタイル

キノコ狩りをする人は、それぞれ自分なりのスタイルを持っていると思います。
食べられそうなキノコをいろいろ採取して、最後に詳しい人などに判別してもらう人もいるでしょう。
一方で、自分が知っているキノコしか採らない人もいますし、特定のキノコだけを狙って採取する人もいます。
ちなみに、私は自分が知っているキノコしか採らないタイプです。
現在、判別できるキノコは10種類程度しかありません。
でも、それで十分だと思っています。
私がキノコ狩りをする目的は、基本的には自分で食べるためです。
山の中を何時間も歩いて、ようやく1個、2個と見つかるようなキノコを新しく覚えるよりも、おいしくて、ある程度の収穫量も期待できるキノコを覚えたほうが、自分のキノコ狩りには合っていると考えています。
もちろん、たくさんの種類を判別できるに越したことはありません。
例えば、ハナイグチしか分からなければ、ハナイグチが見つからない日は収穫が少なくなってしまいます。
しかし、ほかのキノコも判別できれば、ハナイグチが見つからなくても、別のキノコを採取できる可能性があります。
実際、私も最初はハナイグチしか判別できませんでした。
その後、ショウゲンジ、キノボリイグチ、シロヌメリイグチ、タマゴタケ、ナラタケ、アブラシメジなど、少しずつ判別できるキノコを増やしてきました。
最初から何種類も覚えようとする必要はないと思います。
まずは自分が狙いたいキノコを覚え、経験を積みながら少しずつ種類を増やしていく。
私には、この方法が合っていました。
👇よかったら見てください。
ここから先は、私が採取してきたナラタケの写真を紹介します
ここまで書いてきたように、私はキノコの専門家ではありません。
それでも、ナラタケについては20年以上、毎年採取してきました。
自分なりに特徴を観察しながら、経験を積み重ねてきたつもりです。
これまで採取してきたナラタケの写真も、かなりの枚数があります。
幼菌から成長したもの、雨上がりのものから乾いたものまで、いろいろな状態の写真を紹介できそうです。
ここからは、実際の写真を見ながら、私がどのようなところに注目しているのかを紹介していきます。
なお、ここで紹介するのは、私自身が採取して実際に食べたナラタケの写真と、そこから得た個人的な観察経験です。
専門的な鑑定結果を示すものではありません。
まずは私が採取して実際に食べたナラタケの写真をいくつか紹介します。