
「でるまっしゅ」でしいたけ育ててみた!7日間で収穫できるキノコ栽培キット
この記事では、「でるまっしゅ」というキノコ栽培キットを使い、しいたけの成長から収穫までの過程を紹介しています。
また、キットの紹介を兼ねたアフィリエイト広告も掲載しています。🍄
これから自宅でキノコ栽培を始めようと考えている方に役立ててもらえればと思い、執筆しました。
お子さんの自由研究にも使えそうなキットです。
「でるまっしゅ」とは
「でるまっしゅ」は、カネコ種苗から発売されている初心者向けの菌床キノコ栽培セットです。
「しいたけ」のほかに、「なめこ」「ひらたけ」「えのきたけ」「ぶなしめじ」「えりんぎ」もラインナップされています。
このキットは、私が仕事を退職するとき、先輩職員がプレゼントしてくれたものです。(わーい!)
キットのほかに必要なものは、「霧吹き」と「受け皿」くらいで、特別に用意するものはほとんどありません。

キットの内容と栽培の手順
箱を開封すると、以下のものが入っています。
🍄ビニール袋に入った菌床ブロック
🍄湿度を保つためのビニール袋
🍄詳しい栽培方法が書かれた説明書

早速、説明書に従い、菌床ブロックを軽く水で洗い、8時間ほどバケツで水に浸します。(バケツがなければ、付属のビニール袋で代用可)



その後、受け皿に菌床ブロックを載せ、1日2回ほど霧吹きで保湿し、ビニール袋で覆ってキノコが生えてくるのを待つだけです。

上の画像を見た息子が「なにそれポップコーン?」と言ってました(笑)
私も初めてのキノコ栽培なので、とても楽しみです!
参考までに栽培を開始したのは3月中旬で、昼間の室温は22度~23度といったところです🍄
成長記録
1日目
特に変化はないように見えます。

2日目
特に変化はないかな、、と思っていたらキノコっぽく成長している部分を発見しました!(やったー)
画像の左側に少し出てきてます。

3日目
キノコの「芽」みたいな部分が昨日より増えてきました。
大きなもので直径1センチくらいです🍄




4日目
一番大きな「芽」は昨日の2倍くらいの大きさまで成長していました。
数えると20個近く「芽」が出ていますが、なぜか全然「芽」が出てこない面もあります。




5日目
かなり成長速度が早くてビックリです。
お皿も薄いものに変えました。




6日目
何個かはもうすぐ収穫できそうな雰囲気で成長しています。





7日目
一週間がたちました。
だいぶ大きくなった個体があったので収穫します。







食べてみた
初収穫のしいたけ3個を焼いて妻と食べてみました。
鮮度がいいのか自分で育てたからなのか、売っているものより食感もよく美味しく感じました!








参考までに天然キノコの記事を載せておきます
感想
「でるまっしゅ」は、一週間でしいたけを3個収穫できました。(まだまだ収穫できそう)
成長が早く、観察しているだけでも楽しいです。
さらに、食べる楽しみもあり、食品の価格が高騰している今だからこそ、育てる喜びと食べる喜びの両方を味わえます。
贈り物にも最適だと感じました。
8日目以降も随時追記していく予定です。
収穫が終わった菌床ブロックは
菌床ブロックはオガ粉、穀物とキノコの菌でできているので、崩して腐葉土などと混ぜてポリ袋内で発酵させると良い土壌改良材になるそうです。
(説明書より)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「なめこ」も栽培してみたくなりました。
続き(8日目以降)
8日目
食べごろに成長した個体が5個ほどあります。
夜に収穫して酒のつまみにしようと思います。








9日目
計8個の収穫後なので少し寂しくなりました、、
説明書によると2回~3回くらいの収穫が可能とのこと
採れる量は徐々に減ってくるようです。




10日目


