
🍄2026年キノコ狩り2回目|一人で山に入ってナラタケの株を発見!
9月25日(金)
2026年2回目のキノコ狩りに行ってきました。
今回は一人です。
台風も新たに来ているようなので、天気や山の状況を考えると、行けるときに行っておいたほうがいいかなと思い、出かけることにしました。
妻には「帰ってこなかったら熊に襲われたと思ってくれ」と伝えておきました。(笑)

今回も前回と同じ場所です。
朝7時ごろに山に入りました。
なかなかキノコが見つからない
山に入ってしばらく歩きましたが、この日はなかなかキノコが見つかりません。
20分くらい歩いたところで、ようやくチャナメツムタケを発見

この日、最初に見つけた「自分が知っている食べられるキノコ」です。

ちなみに、私が判別できる食用キノコは10種類くらいしかありません。
キノコは種類が多いので、知らないキノコを見つけても基本的には採りません。
その後はハナイグチがポツポツと見つかりました。


そして、地面から生えているナラタケを1本発見。

「お、ナラタケも出てきたのかな?」
そう思って周辺を探してみました。
ところが、なかなか見つかりません。
採れないキノコ狩りは結構疲れる
キノコ狩りをしていて毎回思うのですが、キノコが採れないときは歩く時間が長くなります。
これが結構疲れるんです。
逆に、キノコがたくさん出ているときは、少し歩けば見つかるので、歩く距離も短くなります。
結果的に、たくさん採れた日のほうが疲れません。(帰宅後の処理は大変になるけど)
この日はなかなか見つからなかったので、
「シルバーウィーク中にも、結構人が入ったのかな?」
なんてことを考えながら、山を登っていきました。
まさかのナラタケの株を発見!
「今日はダメかな……」
そんなことを思いながら、途中で休憩しつつ山の中をさまよっていました。
すると――
なんと、木の幹から生えているナラタケの株を発見!
「おお!」
思わずテンションが上がります。
これは見事です。

1本だけ見つけたときとは違って、株になってまとまって出ていると、やっぱり嬉しいですね。
しかも、近くを探してみると……
さらにもう一か所発見!

この時点で、かなり満足感がありました。
量としてはそれほど多くありません。
それでも、こういう「見つけた!」という瞬間がキノコ狩りの面白いところなんです。
今回の収穫
結局、この日に採れたのは、
・チャナメツムタケ
・ハナイグチ
・ショウゲンジ
・ナラタケ
の4種類でした。

総量としては、それほど多くありません。
それでも、自分が知っている食べられるキノコを4種類採ることができたので、十分楽しめました。
朝7時ごろから山に入り、10時ごろまで。
約3時間、山の中を歩き回りました。
疲れたので、この日はここで終了です。

一人でのキノコ狩りも悪くない
今回は一人だったので、前回のように友人と「あっちにあるぞ」「これは何だ?」なんて話しながらではありません。
その分、自分のペースで自由に歩けるのは良かったです。
ただ、一人だと黙々と歩く時間が長くなるので、キノコが見つからないと、余計に疲れるような気もします。(笑)
それでも、ナラタケの株を見つけたときは、一人でも思わず「おお!」となりました。
こういう瞬間があるから、また山に入ってしまうんです。
そして今回は、前回みたいに途中でお腹が痛くなることもありませんでした。
もちろん、〇グソもなし。(笑)
👇これならポケットに入ります💩
無事に3時間のキノコ狩りを終えることができました。
台風の影響などで、これから山の様子も変わってくると思います。
今年はあと何回、キノコ狩りに行けるかな。
行けるタイミングを見ながら、また山に入ってみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


👇よかったら見てください。
👇リュックに入れておくと安心💩