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Photo bysoeji

「新年度の不幸の手紙」開封の儀💸 〜でも節税できるかも!?

    新年度が始まり、早々に「不幸の手紙」が2通届きました…😅


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    今年も届いた…

    その正体は、末っ子の大学授業料と国民年金の納付書です。

    10万円の商品券も届いてほしいな…😂

    授業料はまだしも、大学生にして国民年金の納付書が新年度早々に届くとは… 「こういう請求書だけは、やけに仕事が早いな!」と毎年思わずにはいられません😠

    もちろん、国民年金は本人が社会人になってから「追納」することもできます。しかし、長男・次男の時と同じく、今回も私が払うことにしました。

    まあ、これが最後の授業料と国民年金保険料…

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    文系で少し助かった…

    これで私の「父親としての経済的役割」も、ほぼ完了というわけです⁉️

    それにしても、高卒の私が3人の息子を大学まで通わせることができたのは、ある意味「奇跡」かもしれません。

    これもひとえに、たまたま地方公務員として長く働けたからでしょう。

    現在の収入は決して多くはありませんが、何とか暮らせています。

    ところで、この国民年金保険料ですが、子どもが社会人になってから追納するよりも、親が払った方が得になるケースがあるのをご存じでしょうか?


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    下がることはないのか…

    親が払った方が得になる理由

    一般的に、大学生の子どもがいる家庭の親は50代前後と考えられます。

    50代のサラリーマン(公務員含む)なら、所得税率が20%以上の方も多いでしょう。住民税を含めると、30%の税率になります。

    一方、新社会人の子どもは一般的に収入が低め。仮に所得税率5%、住民税を含めて15%としましょう。

    この場合、親が支払うことでより大きな節税効果が得られます。

    実際の節税額の違い(2025年度の国民年金保険料:月額16,980円で試算)

    年間の支払額: 16,980円 × 12ヶ月 = 203,760円

    親(所得税率20%)が払う場合の節税額

    • 所得税:203,760円 × 20% = 40,752円

    • 住民税:203,760円 × 10% = 20,376円

    • 合計:61,128円の節税

    子(所得税率5%)が払う場合の節税額

    • 所得税:203,760円 × 5% = 10,188円

    • 住民税:203,760円 × 10% = 20,376円

    • 合計:30,564円の節税


    つまり

    ✅ 親が払う方が、約3万円多く節税できるため、所得税率が高い親が払う方が断然お得!
    (社会保険料は「実際に払った人」が控除を受けられます。)

    ※共働き世帯の場合、奥さんの方が税率が高ければ奥さんが払った方が得です。

    ✅もしなんなら「この3万円」だけ、子どもが働きだした時に請求してもいいかもしれませんね!!💰

    今年もまた「出費」という名の洗礼を受けましたが、せめて節税の恩恵は最大限に活用したいところです😅💰

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


     
     

    maro

     
     
    56歳(息子3人、孫5人)神奈川県某地方都市の地方公務員を2024年3月に退職 転職、副業、節税、趣味のことなど誰かの役に立ちそうな情報を気ままに投稿していくつもりです。 Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

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