
【四国一周サイクリング7日目】仁淀ブルーが想像以上だった。青い川と寄り道にほどけた日
もう十分きれいな景色は見てきたはずなのに、仁淀川はその先を見せてきた。
7日目は、にこ淵の青さに見とれながら、高知へ向かった日。
川の色ひとつで、旅の気分はこんなに変わるんだと知った。
7日目のルート
須崎 → 仁淀川 → 高知
走行距離:約106km

にこ淵の青さに、ちゃんと驚いた
6日目までで、もうかなりいろんな景色を見てきたはずだった。
それでも、仁淀川に来るとまた驚かされる。にこ淵の青さは、想像していたよりずっと強かった。
四万十川もよかった。
でも、仁淀川はまた別の種類の透明感がある。目に入った瞬間に「青い」と思うより先に、視線ごと持っていかれる感じがした。











旅の後半には、甘いものも大事
この日は須崎から仁淀川を経て高知へ、約106km。
距離としてもしっかり走る日だけれど、景色のおかげで気持ちはどこか軽かった。
途中では道の駅で天ぷらランチを食べて、甘いものも補給。
いちごの冷たい甘さが、旅の後半の体にしみる。こういう小さなごほうびがあるだけで、その日の景色までやさしくなる気がする。


ちょっとした失敗まで含めて旅だった
温泉で少し休憩したら、思った以上にのんびりしてしまって、行こうと思っていた高知アイスのお店は店内営業終了しててテイクアウトのみだった。(ただし期待通りのおいしさ!!)
惜しかったけれど、そういう抜けた感じまで含めて、その日のリズムだったと思う。




高知に着いてからは、結局またお気に入りの店で焼き飯とラーメン。
旅のなかで「またここに来てるな」と思う店があるのは、なんだかうれしい。








締め
海とはまた違う、川の青さに気持ちを持っていかれた1日だった。
旅の後半でも、まだこんなふうに驚けるんだと思えたのがうれしい。
四国の水の景色は、本当にそれぞれ表情が違う。
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