
【はじめてのnote】雲丹と吐露。
はじめまして、「うにそん」です。
ウニのうにそん。
由来は 。
みなさん、尖ってますか~~~???

シカの世界では、ツノが大きいほど強さを誇示できるように。
ウニの世界では、自分のトゲが尖っているほど魅力的なのです。(持論)
人間にも自慢しようかな~。
どれどれ…
「あの人、なんか尖ってるよね」
「コンビの○○って、ネタが尖ってて好きじゃないわ」
「お前のプロジェクト、相当尖ってるのが入ってきたな」
あれ…?
人間のいう「尖ってる」って、
悪口じゃねーか!!!!!
とが・る【×尖る】
4 (比喩的に)他よりも突出している。過激である。
誰が過激だよ!!!!!

ポジティブな意味もあるのに、人間と来たら
「尖ってるね(笑)」
と冷笑に使いやがる。
あれか?「出る杭は打たれる」ってやつか?
お前に迷惑かけなきゃ出てきたって良いだろ!!!
そもそも、丸ければ偉いと思ってるのか?
問題の本質に向き合おうとせず、徒競走で
「みんなで一緒にゴールしようね!」
と呑気に宣うのは正しいのか?????
…
…「みんなで一緒にゴール」の件は都市伝説のようです。適当言ってすみません。
それはさておき、
こんな「感情が昂るとき」が、僕の大好物です。
周りのウニは「キャベツが食いたい」とか言うてますけども。

ブラウザバックせず、ここまで読んでいただきありがとうございます。
そんなあなたに、改めて自己紹介させてください。
◆僕のこと
「考えすぎ」というトゲ。
ここからは、ちょっとだけ真面目な話。
「うにそん」です。
東京に住む、28歳の会社員です。いい大人です。よく考え事をして、頭の中にモヤモヤを抱えがちです。
学生の頃は、絵に描いたような生真面目学級委員長でした。
さっき(斉唱)の話をしましたが、合唱祭の練習では
「ちょっと男子~、ちゃんと歌ってよ!」
と言う側でした。男なのに。
完璧主義、決めたことは最後までやり遂げないと気が済まない。規律や調和を乱すことは悪いこと。ただ責任感の強さから、一つ上手くいかないとパンクしてしまうタイプ。
こんな性格は、大人になった今も抜けていません。
例えば、仕事でPCがエラーを吐いたとき。
検索しても検索しても解決策が出てこない。さっさと分かりそうな人に投げれば良いですが、もしかしたら自分で解消できる些細な問題かも、と残業が止まらない。退勤したら気持ちを切り替えて明日やれば良いのに、ベッドに入っても頭の中に居座り続ける。
例えば、友人と旅行に行くとき。
入念に計画して日程も宿も予約し、早々に支払いまで済ませたのに、直前になって天気予報を見ると大荒れの予感。このままじゃ全部無駄になる。みんなにも早く連絡して相談したいけど、言い出しっぺなんだから自分がまず代案を考えておかないといけないのでは。
どうしよう、どうしよう、どうしよう。
悩んだり怒ったりして、眠れない夜がよくあります。
ツイ廃と、ジャーナリングと、note。
そんな性格を持て余していた僕が出会ったのが
「ジャーナリング」でした。
頭の中にあるモヤモヤをノート等にただ書き出すだけで、思考が整理されて心が軽くなる。そんな効果があるらしいですね。
自分の頭に漠然としているものを「文字」として明確化することで、普段の生活では気づきにくい漠然とした気持ちや考え方などが明確化され、自分の新しい一面を知ることができます。
思い返せば、中高生の頃の僕は俗に言う「ツイ廃」でした。X(当時Twitter)のプライベート垢に入り浸っては、
クラスメイトにしか伝わらない先生ネタ
その日の授業や行事であったハプニングを脚色してSS化
ツイ廃同士のエンカウント自慢
M-1グランプリ、独断で審査してみた
素人が謎解き作ってみた
…を垂れ流して、身内でニヤニヤしていた記憶があります。
あれ、もしかしてジャーナリングだったのでは…
でも、みんな社会人になった今そのアカウントを見ている暇人は誰もいません(多分)。
ふと思いついたしょうもないこと。
今日、嬉しかったニュース。
ここ最近のストレスや悩み。
誰かに話したいな、という感情だけが積もっていく。
自分のノートに書くだけじゃ、つまらない。誰かに伝えたら、どんな反応が返ってくるだろうか。
そんな毎日が、僕をnoteへと駆り立てました。
「他人が苦手」だから、他人を知りたい。
noteに触れるようになったのには、もう一つ理由があります。
親が転勤族で、小中高と転校続きだった僕には長い付き合いの友人があまりいません。少年の頃の友達付き合いは、いつもどこか他人行儀でした。
――だって、一緒に遊んでいるあの子には、
僕より昔からずっと仲良しの友達がいるんだもん。深く踏み込まれることも、踏み込むこともせずに
離れていった関係がほとんどです。
それに無意識下で、自分と違う考えを持つ人を遠ざけていました。
「毎日宿題をサボってくるから、悪いやつ」
「金髪に染めて学校に来ているから、悪いやつ」
という大義名分を掲げて、ただ自分の物差しでは測れない存在を避けていたのでした。
もしかして:「コミュ障」
もっとたくさん、お話ししてみたかったな。
その反動なのか、大人になってから
「他人が何を考えているのか」がめちゃ気になり始めました。
話題の映画を観て、あなたは何を感じたの?
このニュースを聞いて、あなたはこれから何をしていくの?
あの日、あの子が非常階段で泣いていたのはどうして?
あの時、あなたは僕のことを殴ったけど何が気に食わなかったの?
「あなたのことを知りたい。」
noteは、そんな欲求を満たしてくれるプラットフォームでもあります。全国・全世界にいる「普通の人」の言葉が聞ける。
で、そんなに知りたいなら「先ず隗より始めよ」ということで自分のことを発信してみることにしました。
「かい」じゃなくて「うに」なんですけど。
◆これから書きたいこと
僕の中で、noteに書いていきたい軸が3つあります。
「怒り」:トゲトゲした感情を、ありのまま出してみたい。
ほら、最初の「尖ってる」論争みたいに…
「興奮」:自分の愛するもの、大好きなことを熱狂的に伝えたい。
推しの魅力は布教できた方が良いし。
「文章力」:では、尖った感情を上手に伝えるには?
noteで熱量を100%届ける方法を考察してみよう。
周りの人(や画面の前のあなた)から見れば他愛もないかもしれない、自分の「尖っている」部分を、"本能" のまま文章に起こしてみる。
そして憤慨したり陶酔したり、感情が大きく揺れ動いたとき、"理性" が訴えるように僕の中で「なぜ?」が生まれます。
なぜこんなに腹が立つのか。
なぜこんなにドキドキするのか。
なぜこの漫画は面白かったのか。
なぜベストを尽くさないのか。

「なぜなぜ分析」ってやつですね。
なぜなぜ分析(なぜなぜぶんせき)とは、ある問題とその問題に対する対策に関して、その問題を引き起こした要因(『なぜ』)を提示し、さらにその要因を引き起こした要因(『なぜ』)を提示することを繰り返すことにより、その問題への対策の効果を検証する手段である。トヨタ生産方式を構成する代表的な手段の一つである。
要因を探って言語化していくことで、ちっぽけなことで悩んだり、時間や感情を浪費したりする人生が、ちょっとだけ良くなっていくんじゃないか?
noteには、そんな自分の人生のツールとしての役割があります。
「書きたいことを書く」なんてアカウント、noteには山ほどあります。それでも書いてみようと思ったのは、
「一人ひとり考えていることが違うからこそ価値がある」
と思ったから。十人十色どころか、世界83億人83億色。
???「『世界』って83億色あんねん」
僕みたいな素人だって、生の感情をそのまま吐露すれば、どこかの誰かにとっての新しい発見になれるのでは?
ウニがトロするnote。
寿司みたいですね。(うまい)(おいしい)(伏線回収)
(追伸)質問箱はじめました。
みんなの「怒り」を集めてウニが昇華するプロジェクトです。ご参加お待ちしてます。
◆最後に
はじめてのnote、書きすぎている気がします。隙あらば自分語りしてきたツイ廃時代の賜物です。
こんな長話を読んでいただき本当にありがとうございます。もし少しでも気になったら、スキ・フォロー・コメント貰えると励みになります。
もし尖ったウニが、あなたのタイムラインに転がっていたら。読んでもらえると嬉しいです。
★Special Thanks
僭越ながら、noteを書くきっかけを貰ったクリエイターの方々をご紹介。
・Akiさん
タイムラインに突然流れてきたオバケのアイコン。
「サムネ可愛い〜」と思って読み始めたら、
思考力と行動力の化け物じゃねーか!!!
noteは、こういう出会いがあるからたまらない。
ついつい有料noteまで買ってしまって「自分も書いてみようかな」ときっかけをくれました。良い趣味にしたいと思います。
・やまだくにあきさん
「頭の中がうるさい、よ。」の方。
ちょっと、↑の記事読んでほしくて…
こんなにスルスル読める?ってくらいに読みやすい文章、整理された思考だし、何よりも「noteを書きたい!」と人のやる気を出させる力。
さすがに、こんな汎用note型決戦兵器みたいな優れた文章は書けませんが…

画面の前のあなたにも、この記事を読んで書いてみてほしいな。僕も、始めたんだからさ。
・林さん
note以上に、生き方を学ばせてもらっています。
「会社で働けないなら、働かなくても生きていける仕組みを作れば良い」というコペルニクス的転回。
もし自分が同じ立場なら、そんなところに辿り着けない。林さんの受けた苦難の前に立ちすくむばかりだったと思います。
「なぜだ、なぜ乗り越えられる!?」
僕なんかが稚拙な言葉で語れはしないので、気になる人は要チェック。
何より、那須のお家やファミリーが可愛いのでフォローしてます(ファン)。
以上のnoteも、ぜひ覗いてみてください。
(あんな書き出しで始まった僕の記事で紹介するのも気が引けますが…)
うにそんでした。
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