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「わく輔キャンパス」の講義ガイダンス

    「稼ぐ方法」や「モテる方法」
    そんな”攻め”の情報に疲れているあなたへ。
    一緒に現実溶かしませんか?

    あっ、ようこそ☺️
    現実解凍キャンパスへ。
    文筆遊民のわく輔です。

    就活生の君はこちら👇

    さあ、ガイダンスを始めよう。



    現実依存は危険


    もし、あなたがいる現実世界に
    隕石が衝突するような辛い出来事が起きたら
    どうしますか?

    地球から月への移住計画?


    いや
    それよりもやるべきことがある。

    1️⃣現実世界から想像世界へ移る訓練
         →囚われない柔軟な思考を得る

    2️⃣想像世界を広げて現実を俯瞰する
         →客観的な視点を持つ

    これが、本学の看板である現実解凍学の考え方なんだ。



    ただ壮大で実感が湧かないことだろう。
    では、私の実例を伝えよう。

    つくり上げた「邪道の就活」


    「邪道の就活」を完結させた私だが、実は
    対面の面接で手汗と全細胞のバクバクが止まらず、見送りの嵐だった。

    嵐を越えられたのは、無い内定のときから
    "ナヤサク"(無気力小学生▶財閥系内定) を思い浮かべていたからだ。

    すべてのものは2度つくられる。
    最初は頭の中で、次に現実の世界で。

    スティーブン・R・コヴィー




    若気の至り

    そぐわない総長の専門分野


    本学の総長(創立者・学長)である私は
    社会にそぐわない性格の持ち主。

    1.不器用、マルチタスク苦手
    2.HSP(繊細)、神経質
    3.根暗、コミュ症
    4.人とズレた価値観、無関心で欲がない
    5.遊びに誘える友達ゼロ

    そのため、あらゆる局面で逆境に直面した。
    ただ想像世界へ潜ると、現実の冷たさが
    届かない聖域が広がっていた。

    ​現実が凍りついて、閉塞しているとき。
    想像世界で温かな別ルートを設計し
    現実へ接続する。
    そして、現状を溶かし、再び流動させる。

    この実践プロセスを軸に、私は講義を行う。

    noteいや
    "現実解凍Campusノート"を君に授けよう。

    ライフハックではない。
    想像という熱で、詰んだ現実を溶かし直す
    異端の生存アート戦略「現実解凍学」
    なんだ。




    建学の精神


    人生はマラソンよりも芸術に近い

    わく輔

    この建学の精神は、「人生は長期戦だが
    向かうゴールは人それぞれ」
    という意味だ。
    同じく想像世界の開拓方法も人それぞれ。
    AI時代の今、答えのない想像や考えにこそ
    価値がある
    。

    だが総長は、配属ガチャで経理になり、
    平日の大半は「答えが決まった世界」にいる。そんな息苦しい日々の逃避行の末、
    エッセイどころか初小説『闘球ビート』に
    まで手を出してしまった。
    あなたのスキが、執筆の力になるんだ。



    ゼミ活発化に向けた幻境


    私の生きる楽しみは、”現実を理想に近づけようと足搔くことで現れる幻境”。 

    隕石の衝突ピンチがあったとき、現実世界では、
    とにかく足掻く。
    一方で想像世界(頭の片隅)では、上手くいく自分を思い描く。
    すると、霧みたいなものが舞い上がり
    現実と想像の境が無くなることがある。
    これを幻境と呼ぶらしい。

    "頭の中はロビンソン状態"が理想。


    幻境を起こし続け、ゼミの活発化を図るんだ。




    【必修】校舎徘徊スピリッツ論


    このキャンパスの原点であり、最大の特徴は
    "休み時間の校舎ひとり歩き"で磨いた想像力
    。以下3つが必修科目なんだ。




    ビッくらポン!開講


    私の講義は「ビッくらポン!」式で
    ジャンルも現実度も様々。

    主なパターンは、以下3つのマガジンにまとめている。

    ①現実解凍学 ケーススタディ[実践編]

    心が動いた実体験を基にしたエッセイ集。


    ②はみ出し文芸サークル

    現実を超えたフィクション物語集。


    ③現代生存アート概論[体系と実践]

    自画自賛の論文集。


    【注意】
    本学は臨時開講制で、自由気まま。
    🏅24年連続「頑固セレクション金賞(架空)」に輝く講義を見逃さないように
    わく生フォロワーになっておこう。

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    講義の〆


    "攻め"よりも目立たないが
    厳しい状況でも潰れない"守り"は
    汎用的で役立つスキル
    だ。

    あっ、それから
    わく輔ミュージアム/自己紹介は
    一生に一度は訪れるべき名所
    なんだ。

    また、キャンパスでお会いしましょう☺️

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