
おかえりなさい💛BIGBANG 20th Anniversary World Tour in NJ
注)前回に引き続きNYのギフテッド教育について書く予定だったけど…どうしても書きたい事があって…先に書きます。
今年2006年は「BIGBANGデビュー20周年」です。彼らは只今ワールドツアー中。ツアースケジュールが発表された6月、ニューヨーク(正確にはニュージャージー)での開催も含まれていて、喜び勇んでチケット争奪に参加、無事4枚確保。そこまでは、この記事で。
2026年9月11日金曜日…この日がやって来た。BIGBANGのコンサートの日、そしてニューヨーカーには忘れることが出来ない9月11日。
友人と9/11メモリアルサイト近くの地下鉄駅で待ち合わせをしていた。この日は、昼に歴代大統領がそろう9/11メモリアル式典がある為警備が厳重だ。
私達は午後5時に待ち合わせをしていたから、式典は終わって警備も解かれているだろうと思っていたが…解かれていない‼ 待ち合わせ場所になかなかたどり着けずに変な汗かいた(笑)
スタジアムの目の前まで運んでくれる臨時列車で行ったのだけど、友人と会ってからコンサートが始まるまで何回
「SO EXCITED!!!!」
と口にしただろうw 100回以上は口にしたw
友人と顔を見合わせては口にし、同じ列車に乗り合わせたVIP(BIGBANGのファン)さん達と話してまた口にしたw
米国での開催は西のオークランドと東のニューヨークの2か所しかない。だから中部や南部在住のVIP達は飛行機でやってくる。カナダから来たVIPもいた。

開園時間を15分すぎた午後8時15分
スタジアムのライトが消え、Fantastic Babyの曲と共に3人が現れると、私は我を忘れて叫び、泣いていた。涙が溢れて止まらなかった。
10年待った…
10年前、彼らが兵役に行く前のコンサート「MADE」で、テヤンがVIP達に向けて「また戻ってくる。みんなも戻ってくる?約束しよう」と小指を掲げて約束した。その時は、誰もがこんなに長く待つ事になるとは思っていなかったと思う。そうBIGBANGも。
彼らには辛い、乗り越えなければいけない時期もあったと思う。
待っている私達ももうダメなんじゃないかと思ったこともある。それが今、目の前で歌っている。涙が出ないわけないじゃないか。でもね、泣いてただけじゃない。叫び、笑い、歌い、一緒に踊っていた。
約束を果たしてくれた。
おかえりなさい💛BIGBANG
BIGBANGのコンサートに1回でも行った人は、その魅力を知ることになる。
BIGBANGとしてのパフォーマンスはもちろん、メンバーそれぞれの全く違う個性が爆発するソロパフォーマンスも素晴らしい。そしてまるでコントのようなMCも腹を抱えて笑ってしまう。
彼らはMCを韓国では韓国語で、日本では日本語で、アメリカでは英語で通訳なしにやる。日本では、殆どの曲を日本語で歌う。
日本とは違い、ここアメリカのコンサートでは彼らは韓国語で歌う。そしてアメリカのVIP達は韓国語で合唱する。
「We're BIGBANG!」
BIGBANGもVIP達も皆凄いんだ。
既にコンサートが終わって2日経った。。でも興奮冷めやらずでいると、さらに嬉しいことが‼
なんとジヨン(G-Dragon)がインスタの私のリールに「イイね」してくれた。

ああー2日前に戻りたい。
⋆因みに私が撮った殆どの動画は、手振れが酷くて諦めました(笑)