
買ったけど失敗したもの
先日、BBQグリル「Weber Traveler」を購入し大満足だったのですが、これに伴い買って失敗した用品も3つありましたので、今回はそれについてご紹介したいと思います。
①燃料
まずは、燃料のガス缶です。

Travelerは専用のOD缶を使用しますが、これにはシルバーとブラックの2種類があり、後者は寒冷使用になります。
違いは言葉の通り、外気温が低くても使用できるか否かです。
<シルバー缶>
・定価:1,190円
・外気温10℃以下で使用すると火力が落ち、グリル内温度が上がりません。
・外気温20℃以上で使用すると、およそ1時間は200℃以上を保持し、その後1時間以上は170~180℃を保持します。
<ブラック缶>
・定価:1,390円
・外気温10℃以下でも、およそ1時間はグリル内温度200℃を保持します。
・外気温20℃前後であれば、およそ2時間はグリル内温度200℃を保持します。
注意
外気温が15℃前後でブラック缶を使用する場合でも、強風がグリル・缶にあたっている時は、グリル内温度が200℃くらいまでしか上がりません。
外気温に合わせたガス缶の選択と、10℃以上でも強風の日は風よけとして缶カバーの使用がおすすめです。

②メンテナンスキット
グリル内は脂が飛びますので、必要に応じて庫内やバーナーキャップ(ガスの吹き出し口のこと)の清掃が必要になります。
私は最初にWeber純正の「ガスグリルメンテナンスキット」を購入しましたが、硬めの素材で細かな作業ができないので、100均で代用できそうなものを買いました。

<ガスグリルメンテナンスキット>
定価:2,790円
個人的には、こちらのほうが使い勝手よいと感じました。

③ピザストーン
最後は「ピザストーン」です。
ピザのサイズは、一般的に⇩が基準になり、私はいつもLサイズを注文しています。

ということで、同じくらいのピザストーン⇩を購入しました。
ストーン径:33.5cm
定価:6,890円

網のサイズが34.5cmでしたので、「ぴったりサイズ!」と思って買ったのですが…

実はピッタリだと入りません。
蓋が内側に張り出していたため、これを買うと完全に閉めることができないんです。

密封できなくても焼けることは焼けますが、サイズへのこだわりがなければ、⇩の直径26cmタイプのほうがスッキリはします。

LPガスは使えない
海外のYouTubeチャンネルで、LPガスを接続しているものを見かけることがあるので、カスタマーサービスに問い合わせてみました。

Q:同機はOD缶の仕様になっていますが、LPガスに接続するための純正部品はないでしょうか?
A:現時点ではLPガスに接続するための純正部品はございません。
ということで、海外製品は分かりませんが、日本版は規格に内容です。
私は庭で使うことが多いので、消費量を考えたらLPガスのアタッチメントがあれば欲しかったのですが残念です。
Weber Travelerは、どのサイトも売り切れになっていて人気の商品ですが、今回の情報が購入を検討している方の参考になれば幸いです。
それではまた