
【地図にない灯り】第1回お題「駅のホーム」 #はじめてのnote
みなさん、こんばんは🌙
noteが大好きな、雪綴ゆきです。
いつも、わたしのnoteを読んでくださり
本当にありがとうございます。

【地図にない灯り】第1回お題発表✨
先日お知らせした
ショートショート企画『地図にない灯り』
今夜、いよいよ最初のお題をお届けします。

第1回のお題
いくつもの旅が、ここからはじまり
いくつもの別れが、ここで手をふる。
毎日、たくさんの人が行き交うのに
同じ景色は、二度とない場所。
第1回のお題は、「駅のホーム」です。

水曜日の、夜7時。
もしかしたら今
帰りの電車を待つホームで
この記事をひらいてくださっている方も
いるかもしれませんね。
物語の入口は、たとえば
終電を見送ったあとの、しんとしたホーム。
始発を待つ、まだ青い空気。
向かいのホームに見つけた、なつかしい横顔。
発車ベルが鳴り終わるまでの、ほんの数秒。
一時間に一本しか来ない、小さな無人駅。
どの路線図にものっていない、まぼろしの駅。
ここにない景色も、もちろん大歓迎です。
毎朝立つ、いつものホームでも。
旅先で降りた、名前も知らない駅でも。

あなたのホームでは
どんな時間が流れているでしょうか。
3行からでも、どうぞ
たとえば、こんなふうに。
最終電車の窓あかりが、夜にほどけていく
言いそびれた「またね」を、ポケットにしまって
ホームに残る、自販機の灯りひとつ
オチも、大きな出来事も、ありません。
それでも、ひとつの物語になります。
もちろん、じっくり描いた一篇も、ぜひ。

参加方法
「駅のホーム」を舞台に、作品を書く。
タイトルに「駅のホーム|地図にない灯り」を入れる。
記事の本文に、このお題記事のリンクを貼る。
ハッシュタグ「 #地図にない灯り 」をつけて投稿する。
タイトルの例
「終電のあとで|駅のホーム|地図にない灯り」
長さは、2,000字くらいまでを目安に。
ちょうど、次の電車が来るまでに
読み切れるほどの物語です。
小説、詩、エッセイ、日記。
かたちは自由です。
締め切りは、ありません。
このホームには、終電もありません。
同じお題に何度でも。
ほかの企画との同時参加も、うれしいです。
思いついたときに、どうぞお気軽に。

届いた作品にはスキを添えて
マガジン『地図にない灯り』に
収録していきます。
くわしいルールは、こちらにまとめています。
次も、水曜の夜に
第2回のお題は
10月28日(水)19時に発表します。
次は、どんな場所でお会いできるでしょうか。
よろしければフォローして
また、お立ち寄りください🌙
今夜も、どこかのホームで
だれかの物語が、そっと動き出す。
あなたが見つけた、地図にない灯り。
その一場面に出会える日を
楽しみにしています。
物語は、一場面から。
雪綴ゆき
雪綴ゆきの物語を、映像で
優勝作品発表記事✨
BREAKOUT GRAND PRIX 優勝作品🏆
わかモンさんからの紹介記事✨
