
自信が持てない時のヒント-生きてきたことすべてキャリア:あさイチ①
4月20日放送のあさイチで「自信が持てない気持ちに向き合うヒント」という特集がされていました。
面白いヒントはいくつもあったのですが、その中でもとりわけ私が日常に取り入れたいと思ったことを書き留めます。
パワーポーズ
“勝利のポーズ”のようなイメージで、仁王立ちして両手をあげてVのポーズをとってしばらくその状態でいる。
LINEの絵文字のバンザイをしている丸い子みたいですね。
目線が上がると気持ちが上がるそうで、実際一緒にやってみたら体も伸びてなんとなくいい感じ。
カーテンを開けて朝起きたらやるという習慣付けをしたいですね。
自分を責める厳しい看守
安達茉莉子さんがおっしゃっていました。
もし自分を責める声が聞こえてきたら、自分を責めているのは厳しい看守で脳内でその看守をすぐクビにするそうです。
ごみを捨てるくらいの軽い気持ちで見つけたらすぐ捨てるイメージとのこと。
イラストの看守が猫ちゃんみたいにつままれてて可愛かったです。
実は、教科書通りのワークを実践するのが苦手で、取り組もうとすると四角四面に「この感情をどうにかするには…」と真面目に向き合ってしまうんです。
実際に自分になじむまで飲み込むのにかなり時間がかかるタイプなんですよね…。
重たい感情になる前に「やれやれ、また始まったよ…つまみだしてやる!」くらいのコミカルな感じでポイっと捨てられたらいいかも。
イメージで感覚的に気持ちを自分の内側から取り除くのって結構効きますよね。
いいこと聞いたなぁ。
頑張った気持ちを受け止めること
頑張りすぎて学校に行けなくなってしまった小学生の子供を持つ親へのアドバイスで“無理に褒めずに頑張った気持ちを受け止める”とありました。
消えちゃいたいような、震える気持ちで出勤していた時期があったけど、あの時“必死でもがいてた頑張り”をただ認めてほしかったんだなぁと思い返していました。
家族や自分自身が頑張りすぎてパンクした時には受け止める言葉をかけよう、と書き留めておきます。
生きてきたことすべてキャリア
専業主婦の方のパートの面接をよくするという方の言葉に私も救われました。
専業主婦の方でも、仕事のキャリアじゃなくライフのキャリアがある。
ママ友やご近所さんと上手くお付き合いする、家族の為に生活を整えてきたこともみんなキャリア。生きてきたことすべてキャリアです。
同年代の人と比べて自信が無くなることってよくありますよね。
私も、キャリアのこと以前に他の人より感受性が強くて落ち込みやすかったり、人として自信がなくなってしまう。
今後生きていくためにそんな自分と向き合いコントロールする努力をしていますが、なかなかその事自体も理解されないことがあります。
生きていくこと自体が精いっぱいな人もいる。
そんな人が焦る気持ちがないわけない。
この投稿を聞いて“生きてきたことすべてキャリア”という言葉に涙が出ました。
「私なんて」を「私なりに」に変換する
落ち込む前にシンプルに「私なんて」を「私なりに」と言い換えてみる。
そうすると見え方が変わるかもしれない。
他にも覚えておきたいことがあったのですが、長くなってしまったので後日続きを書きます。
私情がもりもりのメモでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後もゆる~く自分を変えていけたらと思います。
その②はこちらです。