
自信が持てない時のヒント-脳内に住む住人:あさイチ②
4月20日のあさイチの特集「自信が持てない気持ちに向き合うヒント」の感想の続きです。
宇垣美里さんがゲストだったんですが「やなことあってもネタにできる、ぜーんぶ原稿料♡」と言っていて、振り切っていて面白かったです。
■ 脳内に住む6人
メンタルケアについて宇垣さんは、“思考のクセ”みたいなものをキャラクター化しているそうです。
ちなみに脳内に住むキャラクターは、“小学生委員長”、ギャルの“マイメロちゃん”、“女子高生”、“女王様”、“酔いどれ姉さん”、“オタク”の6人。
この6人による合議制で自分の行動が決まる。
例えば散財してしまったときは、「オタクだからしょうがない」と思ったり、やりすぎたらギャルの“マイメロちゃん”が「もっとやれ~!」と煽っているとイメージする。
そうすると、この子がでてきてるからしょうがない、と思えるとのこと。
「脳内ポイズンベリー」や「インサイド・ヘッド」を参考にされたそうです。
宇垣さんの脳内住民の会議が具体的で良いですよね。
■私の脳内の住民は・・・?
じゃぁ、私の脳内はどうなんだろう?と考えてみると…
すごい楽しくてノリノリになってしまいました。
ここからは“有益な情報”ではなくて、ただの私の想像です。
少し恥ずかしいのでnoteに載せるか迷ったのですが、お気に入りの子たちが出来たのでよかったらご覧ください。
〇私の脳内世界
「せっかく考えるなら今後活躍してくれそうな世界にしたい!」と思い、一番しっくりする形を選んだら宇垣さんのキャラクター達とはかけ離れた世界観になりました。
今現在の私の脳内世界を考えると、どうやら3人と3匹と1体となりました。
・3人の主人格:5才児、思春期、先生
・3匹のモンスター:なみだ、能天気、ちから
・1体:ロボット
主人格の3人が居て、3匹が感情を増幅させ、どうにもならなくなるともう1体がでてくる、といった感じです。
〇主人格の3人
・5才児キッズ

欲望に忠実。「おなかへった!」とか単純な欲望が多く、感情や思考もシンプル。
・思春期おさげ

引っ込み思案の複雑な真面目さん。認めてほしいけど、傷つきたくない。
・メンター先生

意識的に作り出された人物で、先生のように助言してくれたり、母のように受け入れてくれたり、友達のようにそばにいてくれる。たまに暴走する。
インナーチャイルド(内面にいる子供の自分)のような二人を、先生がなんとか導いている感じですかね。
〇3匹のモンスター

・なみだの子
とにかく落ち込みやすく、悲しい気持ちを増幅させる。寄り添う気持ちの源でもある。
・能天気な子
楽しい気分を増幅させる。強すぎると暴走するので、後で「ひとり反省会」するハメになる…。
・“ちから”の子
強すぎると破壊衝動、ほどほどにあると行動するエネルギーになる。
この3匹が居たりいなかったり、強かったり弱かったりして主人格たちの気持ちの方向性を変える。心のお天気みたいなイメージですかね。
〇ロボット

心の内側は荒れていても、なんとか外面を保たなければならない時に活躍する。感情を抑えて行動してくれるけどその場しのぎ感がある。
韓国の人気ドラマ「ユミの細胞たち」の“リアクション1号くん”みたいなやつ。
まとめてみると「インサイドヘッド」と「ユミの細胞たち」のミックスみたいな仕上がりになりましたね。
どの感情も“方向性”や“強さ”が変われば良くも悪くも作用する。
確かに、この子たちが脳内で過ごしてると思えば自分の気持ちを受け入れやすくなりそうです。
実際、自分の嫌いなところもいじらしく見えてきたり、ちょっと自分のことが好きになったような気がします。
せっかく考えたので実生活でも活躍してもらおうと思います。
私とともに成長してくれるはずなのでこの“脳内世界”がどう変わっていくのかも楽しみです。
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