メインコンテンツへスキップ
見出し画像

​「メンバーが大事」と言いながら1on1を飛ばすな。リーダーの本心は「時間の使い方」に出る

    最近、オクラが美味しくなってきました。
    良さがわからなかった20代前半まで。
    大人になったなあとしみじみと感じます。
    イケてる30代として過ごしていきたいと
    最近強く感じます。

    画像

    さて、今日の学びの発信です。

    • いいリーダーはメンバーとうちとけて、
      個人的に親しくなる。
      でも、偉大なリーダーは
      更にもう一歩進んで、
      互いの価値観を学び、
      信頼を築き、メンバーのやる気と意欲の源に訴える。

    • フィードバックをもらいにいっても、
      何も行動を変えなければ
      メンバーや上司は自分に対して
      何も言わなくなってしまう。諦められる。
      この人に何を言っても仕方ない
      となってからの信頼回復はめちゃくちゃ
      難易度高い。

    • 予想外の出来事(ハプニング)は
      リーダーが自分の価値観をどう行動で
      表すかを教える・伝えるチャンスである。

    • リーダーが楽しんで乗り越えようとすれば
      逆境を楽しみ乗り越えるチームになる

    • リーダーが何を大切にしているかが
      はっきり示されるのは時間の使い方。
      言葉でメンバーを大事にしてます、
      育成してますと言いつつも、
      1on1をスキップしたり、
      メンバーと雑談でもいいので
      コミュニケーションを取る時間を
      設けていなければそれは大事にしている、
      育成してるとは言えないのではないか。

    • リーダーの態度と行動は、
      何が本当に重要で、
      何がリップサービスなのかを
      はっきりと周囲に知らしめる。

    • リーダーは言葉に気を使う、
      言葉の重みを知っているから。

    • リーダーが質問すると、
      メンバーは答えを探す旅に出る、
      質問は人を育てる

    スキ・フォロー・シェア頂けましたら
    大変励みになります。
    これからもよろしくお願いします。
    こちらの記事もよろしくお願いします!

    この記事が参加している募集

     
     
    ​慶應卒→ベンチャー新卒入社。3年目でリーダーとなり、失敗から学んだ「リアルな現場」の知見を発信中。正論だけでは動かないチームの壁に向き合っています。「プレイヤー時代は成果が出せたのに…」と悩むリーダーの背中を押し、自分の選択に誇りを持てる20〜30代を増やしていきます。

    あなたへのおすすめ