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Photo byrainorshine

成果を出す人は「集中する前の準備」に9割使う。仕事のパフォーマンスを最大化する環境設計

    皆さんフロー状態ってご存知ですか??

    アスリートとかによくある、
    集中力が非常に高まり、
    周りの景色や音などが意識の外に排除され、
    自分の感覚だけが研ぎ澄まされ、
    活動に没頭できる特殊な意識状態のことです。

    黒子のバスケとか好きな人は
    多分分かると思うんですけど

    今日は自分がフロー状態に入るための準備を
    ちゃんと作りこんでますかって??お話です。

    僕が高校生の時、
    何も考えずただただ時間だけを投下する
    気合だけの受験生でした。

    時間投下してると、
    塾の先生にめっちゃ褒められるんですよね。
    それがすごい心地よくて笑

    でも点数は全然上がらず、
    結局褒められたけど、
    どこも受からず浪人しました笑

    だから、
    浪人の時は同じ30分を投下するなら
    その30分で誰よりも偏差値を上げたい
    って思って、
    まずは、
    自分が最大パフォーマンスを発揮できるよう
    外部環境を整えることから始めてみました。

    例えば、
    勉強する姿勢とか、
    聞く音楽とか、
    朝何食べるといいとか、
    睡眠時間どんくらいが適正値とか、
    娯楽何すると一番リフレッシュできるとか、
    そんなことから考え始めました。

    結局それが正しかったかは分からないのですが、
    僕の中でのフロー状態に入る条件は、
    姿勢はめっちゃ猫背で
    肘ついて机にめっちゃ顔近づけて、
    机の上には
    コーヒーと参考書は1冊までしか置かない、
    そんで雨の音聞いて、
    1日の勉強の順番は
    英語→数学→物理→化学にして、
    毎日湯船には絶対浸かって、
    電車に乗る時は一番端っこの車両にして
    出来るだけ人のいない車両にする、
    睡眠は7.5時間~8.5時間くらいとることでした。

    他にも当時の条件あったと思うんですが
    忘れちゃいました笑

    これも似たような話になるんですけど、
    皆さん、
    大学受験・センター試験・模試の
    試験開始前の時間って何してましたか??

    浪人時代の僕は
    ずーっとipodに保存していた雨の音聞きながら
    スラムダンク読んでました。

    よく、試験直前に単語帳見返したり、
    テキスト読み返す人いますよね。
    でもあれめっちゃ無駄で。

    試験に必要な英単語の数ってご存知ですか??
    センター試験には5000語程度、
    私立の難関校で6000~7000語の英単語
    が必要といわれています。
    しかも1英単語に1意味とかじゃないですよね。

    そんな膨大な英単語を
    直前の休み時間で見返して、
    その見返してた単語が
    これから始まる試験の設問になる確率、
    限りなく低そうじゃないですか??

    なので単語帳や公式覚えるより、
    試験時間内に今まで勉強してきた
    頭に入っている内容の100%を発揮するための、フロー状態に入れるリラックス状態を
    作ることだけに集中して、
    休み時間過ごそうとしてました。

    その結果、雨の音聞きながら
    スラムダンクを読むことにたどり着きました笑

    結局受験時も
    社会人になってもそうなんですけど、
    ある一定ライン超えてくると
    ほとんどの人が大事な場面に向けて、
    勉強とか自己研鑽とか結構するじゃないですか。

    となると、
    後はそれが大事な局面で
    限りなく100%に近い状態か
    それ以上で発揮されることだけが
    目の前の課題をクリアする人と
    出来ない人の差分だと思うんですよね。

    僕が大学受験した時も、
    東工大、早慶とかの試験の時って
    結局受かりそうなラインの人は
    きっとある程度の勉強量はこなしてて、
    当日熱くて頭働かないとか、
    風邪っぽくて力出せなかったとか
    そういうところの差分だったと思うんですよね。受かる受からないの分かれ目って。

    最近、自分の目の前のことを
    こなすことに精一杯になりそうだったので
    受験期を思い出し、
    外部環境を整えてみようと
    自戒の念も込めての投稿です。

    最後まで読んで頂きありがとうございます
    僕の人となりは下記にまとめてます。
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    ​慶應卒→ベンチャー新卒入社。3年目でリーダーとなり、失敗から学んだ「リアルな現場」の知見を発信中。正論だけでは動かないチームの壁に向き合っています。「プレイヤー時代は成果が出せたのに…」と悩むリーダーの背中を押し、自分の選択に誇りを持てる20〜30代を増やしていきます。

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