
優秀なマネージャーはチェスをする。「弱みの克服」をやめさせた途端に部下が伸びる理由
さて、今日の学びの共有です。
優秀なマネージャーは
チェスをする。
普通のマネージャー
ほとんどのことは学習可能と信じ、
マネジメントで大切なのは
部下一人一人の弱みをみいだし、
それをなくすことだと思ってしまう。メンバーが自信過剰から
傲慢になることをおそれる
自分の弱い部分について責任をもって
とりくみ、他の人との差を縮めようと
努力することをメンバーの目標とさせている。メンバーが成功をおさめた時、
弱みを克服した勤勉さをほめる。
上記めちゃくちゃ自分そう思ってましたし、
今でも改善出来ていないなあと思います。
自分自身が浪人や入社してできないことが
沢山あったからこそ、
努力すれば人はどんなことでもできるものだ
と思いすぎてそれを相手にも求めすぎてしまう。
(自分がめっちゃやりましたとかの
アピールではないのと、
今だってできないことの方がめちゃくちゃ多い、ただ、そのこなした量を相手を理解せず
同じように求めたりそれを
相手も同じようにすることが
美徳だと思っていたことへの反省です)
優れたマネージャー
生まれつきの特質を
出来る限りうまく配置して、成果をひきだす。自信過剰を心配したりしない。
むかっている方向性にちかづいているなら
受け入れることだって大切。1番心配するのは、
メンバーが生まれつきの才能を活かして
成果をあげれないこと。
一人一人が強みをみいだし、
実際に使い磨きをかけられる課題をあたえる強みを最大限に活かせるよう職場環境を
ととのえることに多くの時間をさく成功をおさめた時、勤勉さだけをほめず、
うまく強みを活かしたからこそ
成功したとほめる。