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Photo bydorobe56

優秀なマネージャーはチェスをする。「弱みの克服」をやめさせた途端に部下が伸びる理由

    さて、今日の学びの共有です。

    優秀なマネージャーは
    チェスをする。

    普通のマネージャー

    • ほとんどのことは学習可能と信じ、
      マネジメントで大切なのは
      部下一人一人の弱みをみいだし、
      それをなくすことだと思ってしまう。

      • メンバーが自信過剰から
        傲慢になることをおそれる

    • 自分の弱い部分について責任をもって
      とりくみ、他の人との差を縮めようと
      努力することをメンバーの目標とさせている。

    • メンバーが成功をおさめた時、
      弱みを克服した勤勉さをほめる。

    上記めちゃくちゃ自分そう思ってましたし、
    今でも改善出来ていないなあと思います。
    自分自身が浪人や入社してできないことが
    沢山あったからこそ、
    努力すれば人はどんなことでもできるものだ
    と思いすぎてそれを相手にも求めすぎてしまう。

    (自分がめっちゃやりましたとかの
    アピールではないのと、
    今だってできないことの方がめちゃくちゃ多い、ただ、そのこなした量を相手を理解せず
    同じように求めたりそれを
    相手も同じようにすることが
    美徳だと思っていたことへの反省です)

    優れたマネージャー

    • 生まれつきの特質を
      出来る限りうまく配置して、成果をひきだす。

    • 自信過剰を心配したりしない。
      むかっている方向性にちかづいているなら
      受け入れることだって大切。

    • 1番心配するのは、
      メンバーが生まれつきの才能を活かして
      成果をあげれないこと。

    • 一人一人が強みをみいだし、
      実際に使い磨きをかけられる課題をあたえる

    • 強みを最大限に活かせるよう職場環境を
      ととのえることに多くの時間をさく

    • 成功をおさめた時、勤勉さだけをほめず、
      うまく強みを活かしたからこそ
      成功したとほめる。

    この記事が参加している募集

     
     
    ​慶應卒→ベンチャー新卒入社。3年目でリーダーとなり、失敗から学んだ「リアルな現場」の知見を発信中。正論だけでは動かないチームの壁に向き合っています。「プレイヤー時代は成果が出せたのに…」と悩むリーダーの背中を押し、自分の選択に誇りを持てる20〜30代を増やしていきます。

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