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Photo bygolchiki

組織でエラーが起きた時に疑うのはエラーを起こしたヒトではなく、まずは組織にある仕組みであれ。

    本日もチーム作りにおける学びの共有です。


    • 成長感を認識できる環境作りが
      リーダーの役割。
      それによりメンバーのモチベーションが
      勝手に発生する

    • 人間的にモチベーションを高めよう
      と思った時にはよっぽど人間力がないと無理。

    • 人間力に頼る運営では会社は大きくならない。

    • 会社が大きくならない原因の大半は
      属人的であること、だから仕組みを作る

    • 属人性の逆は再現性

    • いかに再現性を高めるかと考えた時に
      組織運営においての変数を
      いかに減らせるかと考える

    • 大事なのは視点をどこにおくか、
      今この瞬間の視点だけを考えると
      優しくて1人1人のMBを想っている
      上司の方がいい。
      未来に視点をおくと
      どっちがメンバーが成長するか、
      どっちが組織が勝てますか??の観点も大切。

    • 組織でエラーが起きた時に疑うのは
      まずは組織にある仕組み。
      人の能力や人のやる気を疑うのは
      本当に1番最後にやること。

    特に最後のは本当にそうだなと。
    何かエラーが起こると、
    そのエラーを起こしたメンバーを
    指摘してしまう。
    そこに責任を追求してしまう。

    でも、そもそもそんなことが
    起こってしまう組織の仕組みや文化の方から
    目を向けないといけないと思う。

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    ​慶應卒→ベンチャー新卒入社。3年目でリーダーとなり、失敗から学んだ「リアルな現場」の知見を発信中。正論だけでは動かないチームの壁に向き合っています。「プレイヤー時代は成果が出せたのに…」と悩むリーダーの背中を押し、自分の選択に誇りを持てる20〜30代を増やしていきます。

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