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​「俺も苦労したから」を今すぐ捨てよう。理不尽の連鎖を断ち切るリーダーの技術

    先日、
    会社の前のファミマである芸能人に会いました。
    月末最終週に死ぬほど案件落としたくらいの
    絶望に満ちた顔をしてました。
    コーヒー片手にマネージャーに
    めちゃ圧かけててイメージと違いました。
    裏も表もない人間になりたいです。

     さて、今日の学びの共有です。

    • つらい思いをしたのなら、
      次の世代には同じ思いをさせない改善する
      努力をするべき。
      自分もそうだったから、
      この会社はそういう決まりだから、
      君も仕方ないよみたいな考え方じゃ
      リーダーシップは発揮できない。

    • 自分が味わった痛みを改善する、
      次の世代に引き継がないことが
      リーダーの仕事。

    • 権力ではなく実力でリーダーシップを示す。

    • メンバーを比較してもいいが、
      問題は比べ方。働きで比べること。

    • 厳粛な評価こそ成長を生む。
      じゃないと頑張っても頑張らなくても
      評価に大差なくなり、
      職場から頑張ろうという意欲がなくなる。
      優しさをはき違えないように。

    • 好き嫌い、
      相性じゃなくて働きという事実で評価する

    • 公平、かつ厳粛にメンバーを比較する。
      それがリーダーの大切な仕事。

    • 馬が合う合わないは人間だから
      誰にでもある。
      でもそれを理由にメンバーとの接触回数に
      濃淡をつけていても相手への理解は
      深まらないし、
      相手のいいところも見えてこない。

    • 馬が合う合わないを、
      人を育てる育てないに直結させてはならない。

    • リーダーが伝書鳩になったら
      メンバーの働き方の幅を狭めてしまう。
      メンバーが自分で選んだやり方ができる方が納得感はあるが、
      その選択肢を広げられるのはリーダーが
      納得するまで上司と戦い、
      現場の選択肢を広げてあげる努力を
      することから始まる。

    • メンバーに口を出しても、
      自分事として動いてもらうのは
      簡単ではない、
      それならどうしたら【自分事】
      として動いてくれるかに
      知恵を注ぐ方が建設的。

    • やれと言われてやりたくないのは
      リーダー・マネージャーも含め
      誰だって同じ。
      だけど意外と普段のコミュニケーションで
      やれとだけ言ってしまうことって、
      どこでも結構ある。
      やりたいと思う仕組み・仕掛けを
      つくれるようコミュニケーションの
      引き出しを増やす。

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    ​慶應卒→ベンチャー新卒入社。3年目でリーダーとなり、失敗から学んだ「リアルな現場」の知見を発信中。正論だけでは動かないチームの壁に向き合っています。「プレイヤー時代は成果が出せたのに…」と悩むリーダーの背中を押し、自分の選択に誇りを持てる20〜30代を増やしていきます。

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