
引き分けの時、チームは同じ方向を向いているか? 「ビタ達成・ギリ未達」に潜む一体感崩壊の罠
今日はあなたのチームの一体感が、
醸成されているか否か
を判断する方法についておはなしします。
自分のチームは大丈夫
と思ってらっしゃる人もいるかと思いますが、
意外とできてなかったとなる可能性もありそう
だなと実体験をへて思いました。
ぜひご興味ある方は
読み進めてもらえると嬉しいです。
チームにおいて
勝った・負けたよりも
引き分けの時が一番チームの一体感が
問われていると思う。
皆さん、スポーツとかやってました?
僕はサッカーやってたんですが、
勝った時は
嫌でもチームが盛り上がっているし、
士気も高く、
自分たちに自信をもてていて
結果に誰もが満足できている。
負けた時は
悔しいし、士気も下がるし、
自分達の自信が失われていき
誰も満足できていない。
この2つは方向は逆であれ、
それぞれチーム自体は同じ方向を向けている。
でも引き分けの時、
自分たちのチームがどっち向いているかは
リーダー・マネージャーは
よくみておいた方がいいと思います。
ビジネスにおいて
勝った・負けた・引き分けたは
下記みたいな感じ。
勝った時
圧倒的な成果をチームでだせた
(達成率120%以上とか?)
=みんな満足で同じ方向をむきやすい
負けた時
圧倒的に未達だった
(達成率80%未満とか?)
=みんな不満足で同じ方向むきやすい
上記2つはわりとどんなチームも
バラバラになることは
そんなないかなと思います。
だけど、
引き分けだった時
ビタ達成orギリギリ未達
(達成率90%~105%くらい?)
この時に、
ビタ達成
なんとか達成してほっとしている、
反省がのこる部分も多いなと
健全な危機感をかんじている、
もっと上にいけたんじゃないかと
次の方向をむいている
ギリ未達
これまで圧倒的未達だったのに
ここまでこれた、あと一歩で達成だった、
未達は未達や反省しよ
みたいな感じでビタ達成でも、
ギリ未達でも
全員がバラバラの方向をむいている時は
ちょっと危険信号
この時に
・自分達もっといけたっしょ
・ギリギリ達成したし万々歳!
・未達は未達
・ここまで成長出来た
・自分は達成したしオッケー
みたいな感じで
バラバラになっている気持ちを
おたがい喧嘩してでもすり合わせたほうがいい。
ワーワーコミュニケーション取ってたら
きっとおたがいの考えがわかる。
この考えがわかると、チームの中で
価値基準や共通言語ができあがってくる。
変化に負けない強いチームをつくるためには、
【引き分け】
に着目して
仲間たちが引き分けという事象にたいして、
どこをむいているか
とことん話してすり合わせていきたい。
最後までお読み頂きありがとうございました!
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