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​「報告がわかりづらい」と部下を責めるな。現場のレポートは“わからない前提”で一緒に紐解く

    最近毎日Nontitleを見ています。
    大きな声では言えないのですが、
    先週の日曜日夜9時から見始め、
    気づいたら翌朝6時でした。
    ぜひ見ている方いたら色々語り合いたい。

    本日も学びの共有です!

    •  現場は生き物である。

    • 上司へのレポートで
      現場の全てを表現することはできない、
      なぜならば刻一刻と変化する様を
      一部数字で切り取ったものでしかないから。受けを狙った作文である前提に立ったうえでレビューをしていく。

    • 現場からのレポートが分かりにくいのは
      当たり前。
      「ここが良くわからない」
      を一緒に考えていく過程が
      現場理解につながる。

    • 「なぜこうなってしまうのか」などと、
      現場と労を惜しまずに
      コミュニケーションをとることが大切である。

    • コミュニケーションを通して解決していく、コミュニケーションを取れば解決できる
      という状態をリーダーとメンバーの間で
      つくっていくことが大切。

    • 自分のマネジメントで戦える領域・範囲を
      広げていく。
      広げていくためには失敗してもいいから
      色々試す。

    • 会社は事業目的に共感する人々が集まり、
      その実現のために力を合わせる場

    • かすり傷は成長のために必要。
      致命傷で死んでしまっては
      成長どころじゃない。
      致命傷を負わないように
      メンバーを支援していくことが大切。
      ただし、適度なかすり傷を味わえるよう
      絶妙に支えること。

    • 相手の成長を思い、期首期末だけじゃなく、期中に優しさと怖さを存分にわけて
      指導していくこと。

    • プロセスを評価するには、
      そもそも仲間に正しいプロセスを
      踏んでもらう必要がある

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    ​慶應卒→ベンチャー新卒入社。3年目でリーダーとなり、失敗から学んだ「リアルな現場」の知見を発信中。正論だけでは動かないチームの壁に向き合っています。「プレイヤー時代は成果が出せたのに…」と悩むリーダーの背中を押し、自分の選択に誇りを持てる20〜30代を増やしていきます。

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