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Photo bynoriyukikawanaka

2年後の結婚記念日は金婚式だってよ!何を食べるかより誰と食べるかが大事!

    2月11日の今日は、私たち夫婦の結婚記念日なのです。
    私たちに結婚記念日が2回あるという話は、こちらの記事に書いてあるので、詳しいことを知りたい人・・・なんて、いないだろうね。(^_^;)

    まぁね、少しでも興味を持っていただけたならご覧下さいまし。<(_ _)>


    要するに2月7日と2月11日が私たち夫婦の結婚記念日なのですよ。

    そして何と言っても、2月7日より結婚記念日のメインイベントになるのが本日の、2月11日なんですよね。(^_^)b

    そりゃそうです、初めっから第一希望が2月11日だったんですが、それを役所のオバサンに説得というか教え諭されて、結局2つの結婚記念日を祝うことができるという、後で振り返ると誠にありがたいことになったんですよ。

    そんなわけで本日2月11日は、彼女とお付き合いしてから丸まる半世紀、結婚してから48年という長い歳月を重ねた、金婚式まであと2年を残すだけのめでたい結婚記念日になりました。(^_^)b

    そうなんですよ、来年が49回目の結婚記念日で、再来年は50回目の結婚記念日になるので、なんとあと2年で金婚式なんですよ~~~!ヾ(^v^)k


    ・・・って、半世紀50年を祝えるとは・・・思っていました!

    ずっと思っていました、というか信じていました、確信していましたね。

    思うだけじゃダメで、信じれば願いは叶うのだって、スーパー歌舞伎の三国志で主演の猿之助丈が、舞台で何度も叫んだ台詞だったんだけど、パクります堂々と、信じれば願いは叶うのだ、と。(^_^)b

    実のところ、そんな風に強く願ったわけでもないけど、金婚式を若々しく元気に仲良く迎えることができたらイイね、っていつも語り合っています。


    私たち夫婦は駆け落ち同然で、6畳一間に1畳程度の狭いキッチンがついただけの、1Kという間取りのアパートで、48年前の正月2日から一緒に暮らし始めたんですよ。

    それから引っ越すこと15回、鹿児島発東京行、そして鹿児島帰郷から数カ所引っ越して、また大阪経由で東京、そして千葉で3カ所マンションを引っ越して福岡経由で、やっと鹿児島で上がりという人生双六でしたね。

    引っ越すたびごとに部屋は間取りも多くなり、広さもグレードも上がっていき年齢なりの贅沢気分も味わいましたが、郷里に腰を落ち着けてからは何だか価値観というか、人生観がひときわ変化した気がします。


    参考にできるかどうか分からないけど、40代や50代の頃に考えていたセミリタイアもしくは、完全にリタイアしたときに必要な資金というのを見積もるわけだけど、これが大きく狂うんですよ、と言っても下方修正ですね。

    やはり現役の時には遊びに行くカネや飲みに行く頻度も、現役世代の感覚で見積もるわけなんだけど、実際にリタイアの年齢になってくると枯れるというか生活パターンも価値観も変化するんですよ。

    例えば、銀座や中州で飲む機会も頻度は少ないながら、見積もっていたり旅行や食べ歩きなんかも、実際とは異なって少し大目の予算を見積もるわけですね。

    ところがどっこい!

    実際にその年齢になってくると、わざわざ銀座や中州まで飲みに出かけるなんてことは、いたしませんのよ、めんどうな上にその気も無くなっているんですよね。(^_^;)

    これはその年齢になってくると理解できると思うけど、ご飯も美味しいものを少量で済むようになるし、その美味しいものも傍から見たら粗食と言っていいくらいのメニューなんですよ。

    好みで言うとメインのおかずを一夜干しの開きに、あったかい味噌汁と炊きたての白ご飯があれば、もうこれだけでじゅうぶんなご馳走なんですよ。

    現役で頑張っているときなら、物足りなくて貧相すぎて腹を立てるかも知れないようなメニューに、心から満足できてしまうと言う年齢を重ねた末の境地に至るわけですね。

    そしてもっとも大事なことに気がつくわけです。

    何を食べるかより、どこで食べるかより、もっと大事なのが

    誰と食べるか、なんだなぁ!


    そう、どんな贅沢なご馳走も、誰と食べるかで味が変わるのですよ。
    たとえ粗食に見えるメニューでも、誰と食べるかでどんなご馳走より贅沢な気分で味わえるわけですね。

    そんなことに気がつくのが早ければ早いほど、人生の中で味わえる幸福実感の全体量は膨らむと思うのです。

    もしあなたが、還暦前の若い現役世代だったら、気づくのが早い分だけ人生で得をするので、今からその「誰と食べるか、誰と過ごすか」の誰かさんを大事に大事に愛おしんでくださいね。

    もしあなたが、とっくに還暦をすぎちゃったよって言う場合は、早速今日からその誰かさんを大事に愛おしんでくださいね、手後れになる前にね。


    ちなみに私の口癖は「ありがとうね」「だいじょうぶ」なんだけど、もう一つあることに気がついちゃったです。

    それが「美味しいね!」でした。
    晩ご飯を食べるときに「美味しいね!」「これも美味しいね!」って何度も何度も繰り返しながら食べています。(^_^)b

    すると彼女が「これはね・・・」って、味付けの工夫や調理法なんかを話してくれるんですよ。

    それに対して「今度、この味をさ・・・」なんてアレンジ料理のアイデアが浮かんだりして、ふたりで創作料理の話で盛り上がるんですよね。

    人生の目的は・・・生きること、生きるために、食べること。
    ってことは、食べるために生きている、ということですね。

    ある人は、死ぬために生きている、なんてことを言っていました。
    最後は誰だって死んでしまうから、死に向かって生きているということは死ぬために生きているのと同じだ、そういう話でした。

    ってことは食のために職につく・・・ってことだね。

    まぁ小難しい話は置いておき誰と食べるか、誰と過ごすか、誰と生きるか、これってとっても大事なことだと思うのですよ。

    自分の身近にいる大事な人に気がつかぬまま、あるいは大事だという思いを届けないままで終わっちゃう人が、あまりに多そうな気がするのよね。

    ここでも大事なのは、あるがままの自然体、それも等身大の自然体で、自分らしい思いをしっかりと相手に届けましょうね!(^_^)b


    ついでに、リタイアのあとに生活の不安を無くす収入源の確保をお奨めしておきます。


    ってことで、今回は
    「2年後の結婚記念日は金婚式だってよ!何を食べるかより誰と食べるかが大事!」という結婚記念日と、大事な誰と食べるかの話でした。


    では!

    何よりも  誰と食べるか  のほほんと。






     
     
    リブート・アーキテクト™🌈人生後半を、もっと元気におもしろく!😊 スローダウンエイジングと若返る護身術を自ら実践・研究し、人生再起動メソッドとして体系化|加齢に伴う身体の衰えをゆるやかにし、のほほんと人生を楽しむための知見を発信しています🌈

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