
やっぱり百合小説がいいよね【癖】
一ヶ月以上前の記事を取り上げてしまって申し訳ないけれども、作品の執筆は着々と進めて来ていたんだ。
絶賛寝る間も惜しんで書いているぜ。
で、元々はですよ。
『余命系青春ボーイミーツガール』の小説を13万字から8万字くらいにして応募する予定だったのです。
そこでYoki.さんの人格内に同居する2匹の先生の監修の下、作品を大幅に工事していました。
(以下、T先生とH先生)
H先生『うわぁさすが1年前に書いた小説はグロイねぇ』
おれ 『いや書いたのお前だけど』
T先生『ねぇねぇ13万字の小説を8万字にするのって頭おかしくない?』
おれ 『いやお前5万字の作品2万字にしてるけど』
で、あーだこーだしてました。
表現とかもマジで許せないところは基本的に改善して。
そうして総文字数。
12万7000字★
おいっ! T&H!
お前ら執筆歴何年だと思ってんだよっ!
H先生『だ、だってぇ……表現もプロットもごみカスだったんだモン……』
T先生『普通に考えてさぁ、Web小説って1話1話で起承転結デキてる短編連作風な傾向があるじゃん? それを書籍とか文学賞向けに縫合するのって、加筆が前提なんだよね。まあ逆だったら沢山バイバイできるけどね』
おれ 『まあ時間なかったのも悪かったけどさぁ、一ヶ月半もかかった改稿がこれっていくら何でもさすがにヒドイぜ』
H先生『でも無理あるよ。余命系を軽く書いたら、それは理念に反するじゃないか』
おれ 『それはそう』
そこで、Yoki.さんは熟考しました。
どうする?
元々縫合できる作品なんて持ってないぞ。
俺基本的に中編書かないぞ?
T先生『オマエに、百合小説を、サズケル』
ってことで原点回帰しました。
T先生の扱いどないしてんねんって問題は一旦やめよな?
で、T先生の在庫にあった百合小説を加筆することでちょうどいいじゃんってことにします。
一ヶ月半無駄になった気もしないでもないですがあれはまたT先生が使うとのことです。
H先生『え、あれぼくの小説じゃ(殴)』
これにて――万★事★解★決
T先生の性癖の開示によって、Yoki.さんはこの危機を乗り切るのであった。
めでたしめでたし。
(サムネの背景にいる二人がT&Hである可能性は無きにしもありませんが、なぜかチャッピーにこのTとHの話をしたところこの女の子たちが出てきたのでその解釈は間違っていないのかもしれません。俺もカプ厨なところがあるのでもうそれでいいよそれで!!!!!!)
【次★回】T先生とH先生の百合カップル話(架空)お楽しみにっ!
※やりません