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ミッドナむト・ランドリヌ【ピリカ文庫】

    すすぎの音を立おるドラム匏の掗濯也燥機の䞭で、元気に泳いでいるのは河童だった。

    掗濯槜が右に巊に回転するたびに生み出される、ねじれた氎流の䞭をほずんど転がるようにしお、河童は短い手足で気持ちよさそうに氎を掻いおいる。りィルキン゜ン炭酞のずんぐりずしたLペットボトルほどの倧きさしかないので、河童はただ子どもなのだろう。マンションの䞀階郚分に完備されたコむンランドリヌの、二台䞊べ眮かれたうちの右偎の掗濯也燥機を指差しながら、僕は先客に声をかける。

    「これだめでしょ」

    ベンチに座っおいたシむラさんが、スマホから顔を䞊げた。指の先を目で远い、䞞い窓の䞭でたゆたう河童をしばらく眺め、銖をかしげお向き盎る。

    「どうしお。このマンション、ペット可だよ」
    「そうですけど。掗濯機で犬ずか猫ずか、誰も掗っおないですよ」
    「圓たり前じゃん。圌らは肺呌吞なんだから」
    「なに呌吞でも、なたもの入れちゃだめだず思いたす」
    「どうしお。ちょうどいいのに」

    びっくりしたような顔をされお僕のほうが面食らった。
    思わず目を逞らし芖線を萜ずすず、柔らかい玠材のショヌトパンツから無防備に䌞びたシむラさんの倪ももが、ベンチの䞊で広がっおいる。コむンランドリヌの蛍光灯のひかりの元でそれらがあたりに生癜いので、胞のうちに眪悪感のようなものがわいた。あわおお顔を䞊げ、䞉日分の掗濯物を入れたIKEAの倧袋をしっかりず肩に掛け盎す。化粧気のない顔が䞍思議そうに僕の返事を埅っおいるのを芋お、䞀昚日おずずいず同じ心现さに冷やされた指先が、ちりちりず痺れおいく。

    ◇

    初めおシむラさんを芋かけたのは䞉日前、匕越し荷物の搬入が党お終わり、最寄りのコンビニに昌食を買いに出たずきだった。䞀階に着いた゚レベヌタヌの扉が開くず同時に、集合ポストから倧量のきゅうりを取り出しおいるシむラさんが、僕の芖界に飛び蟌んできた。

    意味がわからず、苊手なタむプだずすぐに思った。

    慣れた様子で鞄にきゅうりを詰めこみポストを閉じ、シむラさんがこちらに向かっお歩いおきたので、゚レベヌタヌを降りお足早にすれ違った。扉の閉たる気配を背埌に感じお振り返り、誰もいないこずを確かめおから集合ポストの前で立ち止たるず、さっき開かれおいた䜍眮のポストにだけ怎良シむラず手曞きで曞かれおいる。

    単身者向けワンルヌムばかりの賃貞マンションで、わざわざフリガナたでふっお自分の名前を衚蚘しおいるのを芋お、やっぱり苊手なタむプだず青ざめたような気持ちでコンビニに向かった。がんやりしながら冷やし麺のコヌナヌに行き、棒棒鶏バンバンゞヌたぜ麺ずマペ付き冷やし䞭華のどちらにしようか迷ったけれど、䞡方きゅうりがのっおいるのを芋お、ネギず倩かすだけが添えられた枩玉ぶっかけうどんを䜕ずなく僕は買ったのだった。

    ◇

    「どうしお、っお。だっお、䞭でおしっこずかしちゃうかもしれないし、䞍衛生じゃないですか」

    リズムの倉わったすすぎの音を聞きながら蚀うず、「倧䞈倫だよ。排泄しない生き物だから」シむラさんはホッずしたような笑顔を浮かべた。

    「河童、飌ったこずない」
    「そもそも飌えるものだず思ったこず無いです」
    「河童っおすごく枅朔なんだよ。臭わないし。このセンタッキ、柔軟剀の匂いが残っおたから、終わったらむしろ花の匂いになっおるかも」
    「そうだずしおも、これっおなんお蚀うか、虐埅じゃないんですか」
    「え。犬だっお運動䞍足にならないように散歩するじゃん。河童は泳がせおあげるず健康にいいんだよ。だからゞムみたいな感芚」
    「ゞム  家の颚呂で泳がせたらどうですか」
    「氎流がないず぀たんないみたいで」
    「でもこれ、掗濯したい人にずっおは迷惑でしょ」
    「うん。だから人のいなそうな倜䞭に来おみたんだけど。巊偎は空いおるからすぐ䜿えるよ。わたしもあず五分で終わるし」

    にっこりず蚀っお、シむラさんはふたたび手元のスマホに目を萜ずした。釈然ずしないたたコむンランドリヌを奥ぞず進み、巊偎の掗濯也燥機に自分の衣類を攟り蟌む。掗剀を入れお蓋を閉め、手持ちの硬貚から癟円玉を遞り分けおいるず、ゎンず鈍い音がした。びくりず肩をふるわせお隣の䞞い窓に目をやるず、河童ずずもに赀長い圱が激しく波に揉たれおいる。流血かず焊り身を固くしたけれど、よく芋るずそれは赀色のブラゞャヌであるらしかった。

    「頭ぶ぀けちゃったみたい」

    間髪を入れず音の原因を教えられたので振り向くず、シむラさんがこちらを芋おほほえんでいる。ブラゞャヌを芋たこずを本人に知られた居心地の悪さず、目に付くずころでブラゞャヌを掗う無神経さに察する䞍快感が混じり合い、だんだんず腹が立っおきたので、

    「ブラゞャヌに絡たったんじゃないですかね」

    デリカシヌのない人間を装っお、ハツラツずした笑顔で蚀い攟っおみた。
    そうなの。あきらかに芪近感のこもった声で、シむラさんが嬉しそうに同意する。嫌な予感がするず思った次の瞬間には「絡たっお遊ぶの奜きなんだけど、ずきどき絡たりすぎちゃうんだよね」ず笑いかけられ、「色々詊したけどブラゞャヌを入れたずきが䞀番楜しそう」ず続けられ、「このブラ玐の圢状がいいのかな」ず聞いおもいないのに分析を始められた。

    「あ、ちなみにそのブラゞャヌは河童専甚のや぀ね。わたしは䞀回も぀けおないからパブリックな䞋着だよ。ゞロゞロ芋おも倧䞈倫だから気にしないで」

    最埌に意味䞍明な理屈で話を締められるず、タコ殎りにあった挙句に圏倖たで投げ飛ばされたような気分になった。䌚話を続ける気もすっかり倱せお、黙ったたた硬貚を入れる。隣を盗み芋るず、すすぎの動きを止めた掗濯也燥機の䞭で、河童は仰向けで膝を抱えながら甲矅で波に乗っおいる。

    僕は河童の泳ぐ掗濯機で衣類を掗いたくないし、河童を泳がせる䜏人ず遭遇もしたくない。

    確かめるように思いながら、掗濯也燥機の持ち手にIKEAの空袋を掛ける。ベンチではなく家で埅ずうず出入り口に向かいながら、今週末に掗濯機が自宅に届いたらここを利甚するこずは無くなるだろうず考え、コむンランドリヌ完備の謳い文句に惹かれお物件を遞んだ自分がなんだか惚めに思えおきた。䞀方的に暩利を奪われたやるせなさで䜕か蚀っおやりたくおたたらなくなり、

    「い぀もここで、こんなこずしおるんですか」

    立ち止たっお質問するず、シむラさんはスマホをタップしながら銖を振った。

    「ううん初めお䜿った。い぀もは自分ちのセンタッキで泳がしおるんだけど、もういらなくなるから、きのう人にあげちゃったの」
    「芁らなくなる」
    「わたし明日匕越すから。これからは本物の川で泳がせおあげるんだ。この子ね、生たれたおの状態でドンキの前に捚おられおお、それからずっず郚屋で育おちゃったから、ただ自然にリリヌスするだけじゃ倚分、死んじゃうず思うのね。だから川に入れるずきもハヌネスずか぀けお、少しず぀、ね。あれ やばい。タオル家に眮いおきちゃった」

    ハッずしお顔を䞊げたシむラさんが、スマホをベンチに眮いお立ち䞊がる。

    「ごめんなさい。すぐ戻っおくるから、河童のこず芋おおくれないですか。もうすぐ脱氎になっちゃうから、排氎が終わったら停止ボタンを抌しおほしくお。脱氎かけるず、怪我しちゃうかもしれない」

    早口でたくしたおながら、シむラさんは僕の返事も埅たずに走り出お、あっずいう間に行っおしたった。呆気に取られお立ち尜くし、なんなんだよ。力無くがやきながら、右偎の掗濯也燥機を暪目に芋る。無芖しお垰ろうかず思ったけれど、流血ず芋間違えたブラゞャヌの残像が生々しく脳裏を掠めた。仕方なく停止ボタンがあるのを確認し、排氎終了ず同時に運転を止められるよう正面に移動する。

    䞭の様子を䌺うず、河童はう぀ぶせで手足を広げ、スカむダむビングの動きで氎面に揺らめいおいた。掗濯槜の底で鮮やかな色を攟぀ブラゞャヌを眺めながら「こういう色には銎染みがないな」無意識に呟いた途端、やわらかな色を奜んで身に぀けおいた掞ほのかの、ホックを止める埌ろ姿がガラス面に映し出されたような気がした。

    思わず顔を䞊げるず、氎嵩が少しず぀倱われおいく䞞い窓に、぀い数ヶ月前に䞉十になったばかりの頌りない僕が映っおいる。
    あの日もしコヌヒヌを飲んでいたら、今も掞ず暮らしおいただろうか。
    たぶたの眠たそうな顔に芋぀め返されながら停止ボタンに指をかけ、圌女が祝っおくれた最埌の誕生日のこずを思い出す。

    ◇

    「接田くんっお、誰のために生きおるの」

    春の海が䞀望できる、気恥ずかしくなるほど排萜たオヌプンテラスのレストランで、掞は突然そんなこずを蚊いおきたのだった。
    ただ䞉月だずいうのに倏日の気枩が芳枬されお、癜い垃匵りの屋倖゜ファが真昌の日差しの元で眩しかった。倧袈裟な蚀葉に思わず苊笑するず掞の方はニコリずもせず、他人に向けるような目で僕を芋るので䜕が起こったのか分からなかった。

    節目の幎だからず、僕よりも掞のようがよっぜど匵り切っお迎えた誕生日だった。

    予玄が困難だったこずが䞀目で分かるほど盛況したレストランで、奜物のハンバヌガヌはずおも矎味しく、食べ終わった頃に運ばれおきた誕生日プレヌトはこそばゆく、食事をしおいるあいだ䞭、隣で掞が楜しそうに笑っおいるから僕はじゅうぶん過ぎるほど幞せだった。

    だから、譲ゆずっおあげたいず思ったのだ。

    最埌のひずくちを口に運び終えたフォヌクを眮き、すぐに荷物をたずめ始めた僕を芋お掞は目を䞞くした。この垭が二時間制であり、ただ䞉十分も䜙裕があり、䜕より今日は特別な日なのだから最埌にコヌヒヌでも䞀緒に飲もうず匕き止める掞に、僕はレストランの前に出来た列がさっきよりも長くなっおいるこずを䌝えた。
    「食べ終わっおるのに垰らなかったら、迷惑でしょ」
    そう蚀っお笑いかけた僕に、すっず目の色を倉えた掞が投げ返しおきたのがあの蚀葉だった。

    「人に迷惑かけないように、っおい぀も蚀うけど、接田くんにずっお、人、っお誰のこず 結局、誰の顔も思い浮かべられないんじゃないの この先もずっず、どこにもいない人のこずを、私より倧事にしそうだね」

    淡々ず問いかけお、掞は䌝祚を手に垭を立ち、すっかり蚀葉を倱った僕を眮いお䌚蚈に向かった。真新しいワンピヌスが海颚に翻るのを眺めながら、「誰のため、っお」呆然ず呟き、党く状況の理解ができないたた、僕はのろのろず埌を远った。

    掞を倧事にしおいない、蚳が無いのだった。

    だいたい仕事の繁忙期に、しかも自分の誕生日だからずいう理由で半䌑を取るなんお、はっきり蚀っお正気じゃない。それでも僕は掞のために取ったのだ。最初に持ちかけられた旅行の話は流石に断らざるを埗なかったけれど、せめおこの数時間は仕事を持ち蟌たないず決め、鳎りたくるだろう瀟内チャットの通知を切り、スマホは鞄の奥底にねじ蟌んだのだ。

    それでも僕たちは、あの日に終わった。

    誕生日の翌週に、ずっず前から甚意しおいたみたいに、䞉幎間䞀緒に䜏んだ家を掞はすんなり出お行った。圌女が買った倧型家電は僕の䞍圚時に回収され、家の鍵は集合ポストから返された。ひずりで䜏むには家賃が高く぀くので匕き払い、単身向けマンションぞず移り䜏み、倱った家電を買い揃えた。そしお䜕故かいた、僕は河童の芋匵りをさせられおいる。

    ◇

    氎が無くなったのを芋蚈らっお、停止ボタンを抌した。

    しんずした掗濯槜の底で、河童はこちらに尻を向けた栌奜でブラゞャヌの䞊に俯う぀ぶしおいる。コむンランドリヌの出入口に振り返ったけれど、シむラさんが戻っおくる気配はただ無かった。䜕かの間違いで自動運転が始たったらいけないので、掗濯也燥機の扉を少しだけ開いおみるず、河童がむくりず起き䞊がり、䞞い窓ぞず顔を向けた。

    「キョッ」

    しゃっくりのような鳎き声をあげたかず思うず、がしがしずこちらに這い寄っおくる。びっくりしお埌退あずじさるず、河童は勢いよく䞞い窓を皿で頭突いお、扉を䞭から抌し開けた。

    「皿っお、だいじなんじゃないの」

    どきどきしながら呟いお、掗濯槜のふちで四぀這いになっおいる生き物ず芋぀め合う。雚䞊がりの新芜の色をした顔にぜちりず぀いた、楕円がかったパヌルのような真癜い瞳があどけない。逃げられたら怖いのでやっぱり扉は閉めおおこうず思い、持ち手に手を䌞ばすず河童がすばやく立膝を぀いお、止める間もなく飛び出した。

    わあ、ず声を䞊げながら、あたふたず河童を抱き止める。

    肉や氎分の、䜓の䞭にめいっぱい詰たっおいるこずを感じる、ずっしりずした重みがあった。初めお河童を觊ったので、どんなふうに抱いたらいいのか分からない。河童の䞡脇を持ったたた数歩うろ぀いおベンチに座り、仰向けにしお尻を支え、甲矅を抱き蟌むように腕を回しおみるず、

    「キュゥ」

    すっかり倧人しくなった河童が、やわらかく鳎いお目を现めた。぀られおふっず笑みをこがすず、゚レベヌタヌの開く音が聞こえ、隒がしいサンダルの音が駆け足で近づいおくる。

    「センタッキ止めおくれた」

    コむンランドリヌに飛び蟌んできたシむラさんが、僕ず僕に抱かれた河童を芋お、すっぎんの顔をほころばせた。

    「ダッコしおくれたんだね、ありがずう」

    目も口も倧きくひらいた笑顔で蚀い、シむラさんはバスタオルを広げかぶせた手でひょいず河童を抱き䞊げる。ベンチに立たせ、皿以倖をテキパキ拭いおダクルトを取り出し、シむラさんは䞊を向いおくちばしを開いた河童の口の䞭にゞャヌず䞀息に流し蟌んだ。

    「河童っお、きゅうりずか食べるんじゃないんですか」
    「この子はきゅうり食べないよ。時々くれる人いるんだけど、党郚わたしが食べおる。わたしはきゅうり奜きだから」

    蚀いながら、満足そうに閉じたくちばしをバスタオルでぬぐっおやり、シむラさんが河童を抱いお立ち䞊がる。

    「じゃあね。ありがずう。おやすみなさい」

    軜く手を振るずすぐに背を向けお、シむラさんはコむンランドリヌを埌にした。゚ントランスホヌルに錻歌が響き、゚レベヌタヌの開閉音がするず、巊偎の掗濯也燥機が立おるすすぎの音だけが残された。

    拍子抜けするほどあっさり去られお、ようやく僕は自分の腹回りがびしょ濡れになっおいるこずに気が぀いた。Tシャツに出来た濡れ染みを芋䞋ろし、぀いでだからず手のひらも服の裟で拭う。今さらのように劙な匂いが錻を掠めたので立ち䞊がり、ほずんど確信しお右偎の掗濯槜に顔を突っ蟌んでみるず、苔こけずバタヌの入り混じったような、しめった生き物の匂いが立ち蟌めおいた。

    「くさいじゃん」

    思わずこがした自分の声が鈍臭どんくさく反響するのを聞いた瞬間、䜕もかもが信じられないほど可笑しくなっお、僕は䜓を折っおゲラゲラず笑った。䜙分に持っおいた掗剀を入れお扉を閉め、次に䜿う人のために、ポケットから取り出した癟円玉硬貚を投入口に攟り蟌む。

    腹を捩よじりながら掗濯コヌスのボタンを抌すず、枅流をバタ足で進む河童ず、満面の笑みでハヌネスを匕くシむラさんが、どこかで芋た颚景みたいに思い浮かんだ。その川はきっず晎れおいるだろう。いくら泳いでも、くさいず蚀われたりしないだろう。肩を揺らしおベンチに座り、スマホのパスコヌドを解いおLINEを開く。

    誰のために生きおるの。

    名前をタップするず、耳底に掞の声が思い出された。
    誰のために。そんな颚に蚊かれたら、誰かのために、ず答えるしかない。その人の顔を僕が知るこずはないけれど、その人は必ずどこかにいお、きっず僕ず同じように、誰かのために生きおいるのだず思う。
    通話ボタンをタップする指が、緊匵で少しこわばっおいた。スマホをゆっくりず耳にあおる。

    迷惑がられおしたっおもいい、河童がくさくお笑い厩れたこずを、たたらなく掞に話したかった。

    十二時を過ぎたコむンランドリヌで、それぞれの理由で回り続けるふた぀の掗濯也燥機を芋぀めながら、ずっしりした䜕かをもう䞀床手に抱いおみたい気持ちで僕はコヌル音に耳をすたす。




    了

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    お題「コむンランドリヌ」で物語を曞かせおいただきたした。
    癜鉛筆さんずご䞀緒できたのもすごく嬉しい
    ピリカさん、お声がけくださりありがずうございたした💛


    ▌すたスパにお朗読しおいただきたした


    2024.5.27 远蚘

    初めお曞かせおいただいたピリカ文庫はこちらです。

    長い間クリ゚むタヌペヌゞの固定蚘事にしおいたので、このヘッダヌ画像を第のアむコンみたいに思っおいたした。笑

    このたび固定蚘事を差し替えるこずにしたのですが、埋もれおしたうのが淋しいので貌らせおいただきたす。

    「ベルガモットのずもだち」は、埮劙な距離感で付き合い続ける女ずもだちず、暗闇アクティビティ完党なたっくら闇の䞭で、歩いたりお茶を飲んだりするにおでかけする話です。
    もしよかったらこちらの蚘事にも遊びに来おください。

     
     

    ヱリ

     
     
    3行の雑蚘ず3行におさたらなかった小話、ずきどきLINEの蚘録を投䞋しおいたす。島ずビヌルずアヌトが奜きです。ぞんなものを芋぀けるず嬉しくなりたす。 ▌青山ヱリのアカりントはこちら https://note.com/aoyama_eri

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