
2027年ほぼ日手帳が届きました!
とうとう9月。
新しい手帳が続々と発売していますね。
私は以前の記事で「今年は迷いなくほぼ日手帳のHONを買う!」なんて断言していたけれど、実は直前までかなり迷っていました。
でも結局、予定どおりほぼ日手帳HONのA5版、久保田寛子さんのカバーのものを購入。
本日届いたので、届いた日の気持ちを綴ります。
結局、何を買うか、めちゃくちゃ迷った
気になっていたのは、ルーズリーフタイプの手帳か、ほぼ日手帳か。
ノートタイプならほぼ日一択だったのですが、ルーズリーフタイプもやっぱり捨て難い。
今年は無印も品揃えが豊富で、この解説動画を見て、かなり心が揺らぎました。
なんといっても、無印のリフィルは安い!
色々と揃えても1〜2千円くらいで整う。
ルーズリーフは拡張性があるから、書きたいことを好きなように書ける。
必要な分だけ持ち運べて、軽い。
私にとって、荷物が重たくないというのはかなり嬉しい。
それと比べて、ほぼ日はかわいいけど、高い!
A5だと6,000円くらいになる。そして、重い!
ルーズリーフ型はマルマンもいいよねぇ…と、たくさん書きたくなる私は揺れに揺れ、カートに入れて、今にも買おうか、というところまで来ていた。
だけど、結局思い直して、ほぼ日を購入した。
それでも、ほぼ日手帳HONを選んだ理由
かわいいは正義!毎日書くモチベに直結する!
ルーズリーフは便利なんですよ。
安いんですよ。
でも、ルーズリーフは味気がない。
そして、ほぼ日はやっぱりかわいいんですよ。
毎日楽しく書くために、かわいくて気に入っているものを使うって、案外大事だと思うんです。

書きすぎる私には、制限があるほうがいい
書きすぎてしまう私は、制限があるほうが良い、という結論に改めて達しました。
ルーズリーフのようにリフィルの交換や削除が容易だと、後で捨ててしまうんですよね。
本タイプだと「破く」のハードルが高いので、なかなか破くことがない。
そして、それなりの値段で買っているので、「や〜めた!」となりにくい。
ふむ。
やっぱり人間、自由すぎるものを使いこなすのは難しい。
ある程度の制限がある中で何かをやるほうが、変に脳のリソースも食わないし、継続しやすい。
1年かけて、自分の本を作る
HONという商品名のように、1年かけて自分の本を作るのも良いな、と思ったのです。
というわけで、
①かわいくてお気に入りのものを使ってテンションを上げる
②制限がある中で書くほうが良い
③1冊の本を一年かけて作ることに魅力を感じた
この3つの理由から、結局ほぼ日手帳を購入したのでした。
そして、届いた
実物を見て、本当にテンションが上がった。
ほぼ日カズンと違って、本当に本のよう。
久保田さんの描く空の色味が綺麗で。

届いた実物を見て、お気に入りになった。
持ち歩くのが楽しみ。本棚に並べた時も可愛い。
お気に入りを持つって、それだけでモチベが上がる。
手帳を書くって行為が、昔から本当に好き
ここ数年はNotionでテンプレを作って書くのも楽しかった。
でもデジタルも、先ほどのルーズリーフと同じで、すぐに消せちゃう。
「なんか嫌だな」を、まるっとなかったことにできる。
でも最近は、その「嫌だな」こそ、後で振り返った時に価値があるような気もする。
その時悩んでいたこと、もやつく気持ち。
すぐに見返すと消し去りたくなるけど、意外とそんなところが愛おしかったり、「今ではそんな悩みはすっかりないな」なんて思えたりする。
手帳の書き方が定まらなくて試行錯誤した過程も、いいのかもしれない。
完璧でないものが。
もがいた軌跡が。
後で何かの気づきや、愛おしさになるのかもしれない。
だから私は、消せない手帳を選んだのだと思う。
新しい手帳って、どうしてこんなにワクワクするんだろう
それは、新しい未来の象徴だからかもしれない。
真っ白な手帳は、これからどんなものも入る余白がある。
何を入れよう。どんな日々をすごそう。どんな自分になりたいんだろう。
そんなことを全て受け止めてくれる手帳だから、お気に入りの表紙で、お気に入りのものを使いたい。
2027年は、どんな一年になるんだろう。
皆さんはどんな手帳をどんな理由で購入しましたか?

