
「減った分は自分で稼ぐ」と決めて、最初にやったこと
「減った分は、自分で稼げばいいんじゃない!?」
前回の記事の最後に、私はそう書きました。
でも、言った本人が「で、どうやって?」って思ってたんです🤣
こんにちは、理系ライターのゆきこです🌸
今日は、会社のお給料だけじゃ不安だった私が、副業を始めるまでの話をします✍️
なぜ「節約」でも「投資」でもなく、「稼ぐ」だったのか
お金の不安、と聞くと、まず節約や資産運用が浮かびますよね。
実際、私もある程度の節約はしているし、資産運用もしています💰️
でも、それだけじゃ足りない気がしていて。
資産運用って、入金力(=入れられる元手)が大きいほど効いてくる。
だからその元手をつくるために「そもそもの私の稼ぎを増やしたい」と思ったんです。
そして正直、同い年の夫との収入差も、ずっと心のどこかに引っかかっていました。
「よし、副業やろう」と本気で思えたのは、転職の有給消化期間。
だいたい1年半前くらいです。
ぽっかり時間が空いたことが、最後のひと押しになりました🌿
なぜ「ライター」だったのか
最初からライター一択だったわけではありません。
インスタ運用も試したのですが、自分のアカウントを一から育てるのは、私には続かなくて🤣
反応が出るまで時間がかかるので、納期がないと動けない私にはハードルが高かったです。
その点、ライターのクライアントワークには納期があります💡
ほどよい緊張感があって、インスタよりライターの方が即金性もある。
やってみたらクライアントとのやりとり自体も、私には楽しかったです☕
そして、後から気づいたことがひとつ。
本業でずっと「調べて、書く」をやってきたこと。
それがライターの仕事と地続きだって、始めるまで気づいてなかったんです💡
どんな経験も、自分の資産ですね。
準備期間は、ゼロでした
ライターを始めるときにやったことは、シンプルです。
・クラウドソーシングのサイトに登録
・YouTubeで「ライターの始め方」「記事の書き方」の動画を見る
そして案件に応募しテストライティングを受けて、採用してもらう。
思い立ってから始めるまでの期間は——なし。すぐ、です。
ライターの始め方の詳細は、また別の機会に✍️
想像と違ったこと
【大変だったこと】
・案件への応募に、思った以上に時間がかかる
・クライアントごとに応募文を練らないと受からない=報酬ゼロの段階で時間を使う
【うれしかったこと】
・タイピングもリサーチも、本業で慣れていて苦じゃない
・クライアントとのコミュニケーションが楽しい
・学生時代の友達でも会社の同僚でもない、ライター仲間ができた
・自分の力で稼げると、シンプルにうれしい🌷
最初につまずいたのは、書く力。
数をこなす&修正をもらう&自分でもインプットする、この繰り返しでしか身につかないです。
最初から高単価の案件は取れないから、割り切って実績を積む時期がいるんだ、と学びました。
いちばん変わったのは、お金じゃなかった
副業で稼いだお金は、基本は資産運用へ。
なんて言うとかっこいいけど、毎月のネイル代だけはそこから出していました。
最初から「月5万稼ぐ!」とかだと目標が高すぎて続かない気がして🤔
だから最初の目標は、「サロンでジェルネイルする分だけ稼ぐ!」
それがちょうどよかったです💅✨️
そしてある日、夫に「今月これくらい稼げたよ」と報告したら、「本業と合わせたら、俺の手取りと同じじゃん」と言われました。
「え、そうなの!?」
自分ではまったく気づいていませんでした🤣
もともと自己肯定感が高いほうではないので、この一言は嬉しかったです🌷
会社のお給料だけが収入源じゃなくなった!
それだけで、お金の不安が減りました。
そして人生で初めて、「会社員を辞めてフリーランスになる」という選択肢が、私の中に生まれました☺️💛
冒頭の「で、どうやって?」への答えは、たぶんこうです。
大きな一歩じゃなくて、地味な一歩から。
とりあえず行動する!!!!!!!!
これに尽きます😎
次回は、「フルタイム正社員+育児で、いつ副業してるの?」
時間の作り方と両立のリアルをお伝えしますね!
また書きます✍️