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山梨 春の湯巡り旅 温泉三昧編

    飲み友であり、旅友でもある友人と山梨へ一泊二日のワイナリー&温泉巡り旅に行ってきた。
    1日目の記録はこちら↓

    朝はスッキリ目覚めた。夕食時から私がほとんどワインを飲んだので、二日酔いが心配だったが全然平気。温泉効果だわ〜。

    早速入れ替わった女湯へ。圧巻でした。

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    左が源泉槽で右が加温槽

    浴室は昨日の女湯の3倍以上はあるかという広さ。源泉槽もかなり大きい。

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    源泉槽
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    湯口

    冷たい源泉が岩の割れ目から滲み出しています。ワイルドですよね!

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    加温槽
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    湯口

    朝食前に混浴露天風呂にも行ってみよう!

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    露天風呂は橋を渡って別棟にあります。
    誰もいませんでした。

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    石の屋根がカッコいい
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    こちらも圧巻。湯船は二つ。両方とも加温槽で、源泉槽はありません。

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    湯口

    The 露天風呂という感じで、迫力があります。

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    作られた感がなくて、まるで野湯のような露天風呂でした。朝も1時間でいいから女性タイム設けてほしいな。夜と昼間じゃ景色が全然違いますしね。
    昨日なんて、圧倒的に女性客が多かったのに…。

    部屋に戻りながら散歩します。

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    これは何という花かな?Google先生によるとクリスマスローズの仲間らしいんですが、いろいろ出てきてイマイチわからず。

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    水芭蕉が咲いてたり
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    わんこがいたり

    朝食へ。昨日と同じ会場。

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    たまごは平飼いの美味しいたまごだったみたいだけど、生卵NGなんで食べれず。友人曰く「かなり美味しい」とのことでした。

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    このおかずたちで十分ごはんがススム

    左上から時計回りに、ポテサラ、イワナの味噌漬け焼き、ほうれん草白和え、切り干し大根、ししとうの佃煮、ふきみそ、うど煮、ネギ入り卵焼き。ミニトマトが甘くて美味しい。
    初めて食べたししとうの佃煮は苦味が大人の味でお酒にも合いそうでした。ふきみそは手作り、うどは今が旬ですね。
    白飯の他に古代米もあります。おかわりは古代米にしたのですが、食べる&おしゃべりに夢中で撮影を忘れた。

    チェックアウト。若いカップル、マダム2人組、シニア夫婦など年齢層が幅広い。若いカップルは持ち帰りでワインを3本も購入していました。お土産に購入も出来るようです。
    そして、こちらは日本秘湯を守る会のお宿。
    またスタンプ帳を忘れました。どうやら私はスタンプを集めたりするのは向いてないみたい。笑

    こちらのお宿ですが、家から下道で2時間程で行けることが判明。あの源泉、夏に最高だと思うので、夏にまた一人でふらっと来たい。

    この後は甲府方面へ湯巡りスタート。石和に寄りたい大好きな温泉があったんだけど、日帰り入浴が15時〜で断念。まずはこちら。

    山梨 草津温泉

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    友人が写りこむ

    群馬じゃなくて、山梨の草津温泉。ナビ注意。
    こちらは2回目。友人のリクエストで訪問しました。彼女が晴女なのでお天気回復。

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    これ、群馬の草津温泉のゆもみちゃんじゃない?
    姉妹都市ならぬ、姉妹温泉なのかな?
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    観光サイトより

    地元に根付いた温泉銭湯です。シャワーカランも温泉。湯温は熱め。小さな露天風呂あり。
    露天風呂で話したマダムが、熱すぎるからメイン浴槽は温くしてほしいと言ってた。高温浴槽もあるしね。相変わらずいいお湯でした。

    もう一軒温泉に立ち寄りたいんだけど、連チャンはキツいので道の駅へ


    山梨 風土記の丘農産物直売所

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    野菜が安い。最近は東京でも野菜が安くなってきましたね。山菜もあり、こごみ、きゅうり、新玉ねぎを買う。この後、もう一軒寄りました。

    朝ごはんを食べ過ぎてお腹すかないよねー、と散々言っていたのだが結局お腹がすくんだよね。
    和食疲れしたから洋物がいいとなり、リサーチしたこちらでランチ。


    山梨 TREE Anthony’s kitchen

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    こちらは地中海料理?中東?のカフェレストラン。シェフはトルコ人かな⁈ランチメニューは数種類で、ドリンクは別。二種頼んでシェア。

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    串刺し

    トルコ料理のクミン味のミートボールをナスで巻いたトマト煮とクスクス。

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    ファラフェル

    ファラフェルは中東料理でそら豆のコロッケ。ピタパンに入れて食べます。こちらはトルティーヤでした。ソースはフムス(ひよこ豆のペースト)ヨーグルト、サルサと3種類。
    両方ともめちゃくちゃ美味しい!友人が家の近所にあったらいいのにと言うほど。お店の雰囲気もいいし、おすすめです。
    クセもなく、日本人も好きな味だと思います。

    さて、では〆の温泉へ。初訪なので楽しみ!


    山梨 国母温泉

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    こちらも地元に根付いた温泉銭湯です。お昼過ぎでしたが空いてました。独泉。

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    めちゃくちゃ広くて、浴槽も6つありました。露天風呂もあります。
    甲府界隈に多く見られる茶褐色のモール泉、ナトリウム塩化物-炭酸水素塩泉。

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    湯口
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    透明な浴槽も。冷たいです。これは違う源泉?
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    石造りの内湯。奥の窓の向こうが露天風呂
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    露天風呂
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    湯口

    湯温が36度位〜42度くらいまでバリエーションがあって楽しい。

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    シャワーカランからも温泉
    カランはレトロなやつ

    シャンプー類はないので持参しましょう。

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    このロッカー何気にかわいい

    浴後はしっとり。〆にピッタリな泉質ですね。

    ワイン以外で買ったもの。野菜をたくさん買いました。

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    道の駅で購入した「ワインきのこ」
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    こごみ(茹でた後)
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    雲峰荘、エツ子さんのキャロットケーキ
    にんじんの他に、ベリー、胡桃が入ってます

    山梨は近くて行きやすい上に湯量が豊富な温泉の宝庫。夏にまたぬる湯巡りしようかな?

    おわり

     
     

    湯美

     
     
    東京都出身。元会社員、セミリタイアしフリーに。副業で介護タクシードライバーもしています。 旅の備忘録として、大好きな温泉、見過ごしてしまいそうな共同浴場、小さな湯治宿、歴史のある温泉旅館について書いています。みなさんにそんな温泉の存在を知っていただけたらとてもうれしいです!

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