
北保木間のお寺② 玉蔵院と阿弥陀院
毎週火曜日に保木間へ自費ヘルパーの仕事に行っています。
帰り道に寺社巡りと買物(北千住にない、デイリーヤマザキ・シャトレーゼ・ベルウッドパン・クリエイト)しています。
先日の山王神社と西光寺
に続いて、5月26日に玉蔵院と阿弥陀院をお参りしました。

オレンジ色の矢印は鷲神社げ続くお寺ライン(yumiパンダ想像)です。

右上方向に三ケ寺見えます。
寶珠山 玉蔵院 如意寺
15世紀に建立されています。


このお寺には、小さなスミレがそこここに咲いています。

ここも樹木葬墓地の宣伝です。

門を入って右側に古い石碑があります。

門の脇のもう一つの石碑、もっと読めません。

もう少し進んで右側に、六地蔵様(舟型光背を浮彫りした六地蔵尊、寛延2年(1749)7月吉日、保木間村願主法厳建立)の中央にもう一体のお地蔵様、右側に庚申塚があります。

中央のお地蔵様


右端の六地蔵様のお顔が優しい。


左から二番めお地蔵です。

新四国83番「弘法大師」の石塔があり、願主保木間村となっている。

寛政9年(1797)11月吉日建立の庚申塔

本堂



踏板もきれいで、靴を脱いで上がらせていただきました。
戸も中央で15cmくらい開き、賽銭を入れられ、入ることはできませんが、中央の御本尊を拝むことができました。
このように、開かれた寺院は、本堂をお参りできるようにしてあります。私のような不意の来訪者ばかりでなく、墓参りにいらした方がお参りするかもしれないではないですか。

「五等身の地蔵菩薩の御本尊」
本尊は地蔵菩薩で、「開運地蔵菩薩」と呼ばれている。五頭身であるので、まるで少年のような印象を受ける地蔵である




何とも言えないお顔です。

境内に咲く、スミレです。


永代供養墓


如意輪観音さま

良いお寺でした。
その西側にあるお寺。
施錠はされていませんが、ほぼ門は閉ざされています。
そっと開けて、お参りさせていただきました。
青蓮山 阿弥陀院

門を入って右側に「南無大師遍照金剛」弘法大師像です。

左側に、水子地蔵様がおられました。


門を入ってすぐ右側、大師像の右側にお堂がありました。
格子越しに、スマホで中を写しました。


地蔵堂

本堂

本堂前の廊下はきれいと言えず、すりガラスに拒絶されている印象を持ち、戸を開けることはしませんでした。ほぼ閉ざされていた門を開けて入ってきていることもありました。

門を入ると右側に子育地蔵(別名「いぼとり地蔵」)があり、左側には檀信徒の希望で昭和54年に水子地蔵が建立されている。さらに奥に、大地蔵と観世音菩薩が祭られている。
奥にあるという大地蔵と観世音菩薩を見ていない。
来週以降に行ってみよう。
ところで、
掲示版
なんで、お寺の掲示版に「高橋圭子」が?
檀家さんはどう思っているのだろうか?

私が若いころ、高橋信次の書籍(とくに「心の原点」)にふれています。
一度教団本部を訪れたこともあるくらいです。仏教というより、記憶間違いかもしれませんが、娘を「ミカエル」(西洋の天使)としていた記憶があります。心を見返ると、掛けていたような。
高橋圭子は、毎年のように新刊を出し、けっこう大きな教団を率いていると思います。宗教というより生き方の指針です。私的にはお父さんの本が好きです。


※ おまけ
帰り道の花、カシワバアジサイとバラ






1500字になりました。
根津の稲荷神社の方が日曜で先ですが、火曜が先に「なりました。根津の方はインパクトが少なかったようです。
ではまた。