
「ルッキズム」に反対の私が、外見を整えるって楽しいかも!と思った話
こんにちは、ゆうみです。
今日は、「外見」について最近考えてみたことを書いてみます。
外見vs内面
人の最も大切な部分は、外見ではなく内面
とはよく言われることですよね!
私もこの意見には賛成です。
でも、「ルッキズム」という外見を重視する考え方を表す言葉(外見至上主義と訳されるみたいですね)があったり、
ダイエットや美容のサービスはとても盛んだったりしますよね!
恋愛においても、男女ともに、
かわいい・かっこいい人が好かれやすい傾向があるのではないかと思います。
かわいい人は性格がよい?
以前SNSの投稿で、
かわいい人
=かわいくなるために、言い訳せずにたくさん努力を続けている
=性格がよい
という風に書かれているものを見ました。
確かに一理あるな、かわいい子はたくさん努力をしているもんな
と思ったのですが、なんだかモヤモヤしたのを覚えています。
私の周りにいる人を思い浮かべてみると、
外見が整っているかどうかとその人の性格がよいかどうかはあまり関係がないと思ったし、
かわいくなることが好きな人とそうでない人がいるのになあ、
他のことで努力している人もたくさんいるのになあ、
と感じました。
メイクをするのが好きでないことへの劣等感
私自身は、見た目を整えることにはあまり関心がないタイプです。
かわいい洋服を着ることは好きですが、
メイクはあまり好きではなくて、しないことも多いです。
もちろんきちんとすべき場ではメイクをするし、
おでかけのときにメイクをしたり、ヘアアレンジをしたりすることは楽しんでできます。
でも、それ以外の場で毎日メイクをすることが苦痛で、
ほとんどやっていません。
それでも、
「メイクをきちんとしている人の方が多いから、やらなくちゃ」
と思ってやってみたことも何度もあるのですが、数週間経つと辞めてしまって続きませんでした。
その度に、
なんで私はみんなができることができないんだろう
と思って悲しくなっていました。
でも、よく考えると、
必要なときや自分が楽しいと思えるときは
きちんとメイクをしているので、別に何も悪いことはしていない
のですよね!
それでも外見を整える理由
「別にいつも見た目を整えないといけないことはない」
そう思ってから、毎日メイクができないことへの劣等感はなくなりました。
ただ、ふと思ったのです。
じゃあ、必ずしもしなければならないわけではないのに、
なんでメイクをしている人が多いのか?
お仕事の場ではメイクをするのが普通なんだろうなと思うのですが、
私は今学生なので、普段はメイクは別にしなくてもよいです。
でも、周りの女子学生は、メイクをしている人が圧倒的に多いです。
メイクをするのが当たり前だと思っている
メイクをするのが楽しい、好き
メイクをしているときの自分の顔が好き
など、いろいろな理由があるのかなと考えたのですが、
正直どれも私には刺さりませんでした。
美容が好きな友達の話
以前、美容が好きでかわいい友達に、
「私はおしゃれをがんばろうと思ってもすぐにやめてしまうんだけど、
どうやってモチベーションを保っているの?」
と聞いたことがありました。
その時の友達の答えが、私にとっては意外なことでした。
外見をよくすることで、よい印象を持ってもらえる
友達の答えは、
外見を整えるほうが、周りの人たちによい印象を持ってもらえるから
でした。
私は「なるほどー!その視点があったか!」
と思いました。
ただ、同時に、
別にそこまでして(毎日辛い思いをして)
よい印象を持ってもらわなくていいかも
とも思いました。
それくらい、私にとってメイクは苦手なことなのです。
友達の話を聞いて、しばらくはメイクを頑張ってみたものの、
やはり数週間でやめてしまいました。
外見を整えることで、興味を持ってくれる人が増える
これは1年くらい前の話なのですが、
今日ふと思い出して、こんなことを考えました。
私自身は外見をあまり重視しないし、
他の人の外見もあまり重視しなくて、
圧倒的に内面重視のタイプです。
かわいい子を見ると、
「おしゃれをがんばっていてすごいな」
「楽しそうでいいな」
「私にはできないから尊敬するな」
と思うけれど、それだけです。
でも、世間一般では外見を重視する人も多いし、
最初に書いた、
「外見が整っている人ほど性格がよい」
と考える人もたくさんいるのではないかと思います。
じゃあ、もし私が普段もおしゃれを頑張ってみて外見がもっと整ったら、
「なんか気になるな」
「この人は(外見が整っているということは)いい人かもしれない」
「話してみたいな」
などと、私に興味を持ってくれる人が増えるかもしれない。
「かわいい=性格がよい」に関する私なりの考察
私は今現在も、外見よりも内面が圧倒的に大切だと思っています。
でも、その内面を見て「この人いい人だな」と思ってもらうためには、
実際に関わる人がいることが必須です。
関わる人が増えることで、
自分の経験が増えて、内面も磨かれていく
こともあるのかなと考えます。
それが、冒頭の
かわいい人
=興味を持ってくれる人が増える
=自分の対人経験が増える
=自分を振り返る機会が増える
=自分の内面が磨かれていく
=性格がよい
になるのではないかと感じています。
今までは、
メイクするの辛いし、必要最低限のときはしているし、やらなくていいよね
だったのですが、
見た目を整えたら、自分の世界が広がるかもしれない!
人として成長できるかもしれない!
と思うと、ちょっとやってみたいなという気がしてきました。
私は、新しいことを知る、内面を磨くということにはとても興味があるからです。
苦手なことを楽しくやるには
こんな風にして、今日の私はメイクを頑張る気持ちになってきました。
これが続くといいなあ。
ここまで考えてきて思ったのは、
苦手なことは好きなことと結びつける
視点を変えてみる
をやってみると、
苦手なこともモチベーションを保ちながら楽しくやれるのではないか
ということです。
これからも、苦手なことや面倒くさいことがいろいろ出てくるだろうと思いますが、
少しでも楽しくやるにはどうすればいいか?
何か視点を変えられないか?
と考えて、毎日をご機嫌に過ごせるように実践してみようと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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