
「何を書けばいいか分からない」人のための自己棚卸し法
どうも。
ゆーペーです。
▼リアルタイム情報はThreadsで(フォロー大歓迎!)
https://www.threads.com/@yupei999
では、本題。
ブログを書こうと思ったはいいが、「何を書いたらいいか分からない…」
そんなふうに、手が止まったことありませんか?
大丈夫。みんな最初はそう。安心して欲しいのですが、「書くこと」は、必ずあなたの中にあります。
この記事では、
書くネタに迷わなくなる
「自分らしいテーマ」を見つけられる
記事を書くのがラクになる
そんな自己棚卸しの方法を、超・具体的に解説していきます。
では参る。
まず知っておいてほしいこと
書くネタが出てこないのって、ネタがないからじゃないんです。
分かりにくいですが、要するに…「自分の中にあるネタに、まだ気づいていないだけ」これ、めっちゃ大事な感覚です。
なので、やるべきは「自分の棚卸し」。
棚卸しとは、簡単に言うと、
・「自分がこれまで経験してきたこと」
・「自分がふだん当たり前に思っていること」
・「自分が感じたこと、考えたこと」
これらを改めて言葉にして、「こんなにも自分には書けることがあるんだ」と見える化する作業のことです。
ちょっと面倒かもしれませんが、でもここをやるだけで、ネタは“無から生み出す”んじゃなくて、“自分の中から掘り起こす”ものだってことが感覚でわかってくるはずです。
自己棚卸しステップ【3段階】
① 「過去」にさかのぼって、自分史を書き出す
まずは、過去の経験をざっと棚卸しします。
ちなみに、すごいエピソードじゃなくても全然OKです。むしろ、小さなこと、大したことないと思っていることほど、読者は共感してくれます。
【書き出しヒント】
小学校・中学・高校・大学・社会人…それぞれ思い出す
成功体験だけじゃなく、挫折、悩んだこともピックアップ
「あれ、あのとき本当は辛かったなあ」とか、そんなレベルでOK
例えば…
「大学時代、朝起きれなくて1限のドイツ語を3か月連続でサボった」
「営業職で契約ゼロが続き、現実逃避するために山手線何周もしてた」
一見くだらない話でも、その時の感情やエピソードは誰かの共感ポイントになるケースがありますね。
② 「今」感じていることをリストアップする
次は、今のリアルを棚卸し。
毎日どんなことで悩んでる?
どんなことにモヤモヤしてる?
どんな小さなことで喜んでる?
これを全部、素直に書き出してみます。例えば…
「朝、寒くて布団から出られない」
「最近、在宅勤務が寂しく感じる」
「コンビニの新作スイーツで幸せになった」
この程度の日常の小さな感情の断片でも、めちゃくちゃ記事のネタになります。お役立ち記事だけが大事なんじゃないんですね。
ブログは凡人に残された、自分を表現する武器です。
“すごい人生”を歩んでる人だけのものじゃない。“普通の生活”の中にこそ、共感されるネタがゴロゴロ転がっているわけです。
③ 「これから」どうなりたいか、目標や願望を書く
最後に、未来への棚卸しです。
こんなふうになれたらいいな
こんな挑戦をしてみたい
こういう悩みを乗り越えたい
そんな“まだ叶ってない夢”を、遠慮せず言語化しましょう。例えば…
「noteを書いて月3万円稼ぎたい」
「朝型人間になりたい」
「人間関係のストレスから自由になりたい」
これらは、今すぐ体験談にはできないかもしれないけど、「挑戦記録」として記事にできます。
そして、書き続けていくうちに、「夢が叶う過程そのもの」が、読者の励みになるんです。読み物として面白いし、応援したくなりますよね。
まとめ:ネタは“探す”んじゃない。“掘り起こす”んだ。
過去・今・未来、それぞれを棚卸しする
すごい話じゃなくていい。あなたの「普通」の中に宝物がある
小さな感情の断片が、読者の共感を生む
📌 あなたの人生には、もうすでに書けるものが山ほどある。
次回予告
次回は、自分だけの切り口を見つける3ステップ!
どうやって「オリジナリティ」を作るのか?
ありきたりな記事にならないための視点
初心者でもできる、差別化の技術!
これを、また超・具体的に解説していきます。続きも楽しみにしててくださいね!
その前に・・・
【プレゼントコーナー】
noteで記事を書く人向けに、自分のライティングタイプが分かる、無料の診断をプレゼント中!
6つのタイプのうち、あなたはどのタイプでしょう??
👇👇👇👇 クリックしてください( ̄∀ ̄)

https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/896
>>> 続きはこちらです