
昭和の雰囲気がかなり残っている青梅市街を見て、旧青梅街道と豊岡街道を自転車で走りながら入間市に向かう【2026年8月 小曽木街道&青梅 その3】
こんにちは、Yuu(ゆう)です。
前回は岩蔵温泉から小曽木街道を通って、JR青梅線の宮ノ平駅に到着しました。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。
宮ノ平駅にいるわけですが、もうすでに16時10分をまわったところ。時間的に閉まってしまっていると思いますが、近くに日向和田臨川庭園という庭園があるというので立ち寄ってみますかね。

青梅街道を渡って、日向和田臨川庭園に向かっています。青梅街道の南側は結構急な坂になっています。気を付けて進みます。

日向和田臨川庭園の門にやってきました。やっぱり閉まっていました。この庭園は16時に閉園となっています。仕方がありません。またの機会に訪問することにします。なお庭園には駐車場がないですし、電車は駅から歩くとちょっと遠いし、ダイヤが1時間に2本と少ないので、やっぱり自転車かな。

日向和田臨川庭園に立ち寄ったので、あとは帰る方向で自転車を進めます。とりあえず青梅街道に向かいますね。

これは庭園近くを流れていた沢。この付近の自然の豊かさを感じました。

なんとか青梅街道に戻ってきました。雨上がりで所々路面が濡れていまして、濡れたマンホールで一瞬タイヤが滑りました。気を付けないとですね。

青梅市街に入りました。街並みを見るとどこか昭和の雰囲気がします。

信号待ちのタイミングで今の写真を撮っているのですが、この青梅市文化交流センター交差点で旧青梅街道と青梅街道が分かれます。今回は旧青梅街道の方を進みます。

少し進んで青梅駅前の交差点で信号待ちをしています。青梅駅に立ち寄ってみましょうかね。

青梅駅の前にやってきました。この青梅駅、古い感じがしないでしょうか?この青梅駅の駅舎は大正13年(1924年)に青梅鉄道(のちに青梅電気鉄道に改称)によって建てられたそうで、100年の歴史を持っています。この青梅駅、昔は地下街もあったそうですよ。

青梅駅の駅舎の隣にはまちの駅 青梅という土産物店。建物が昭和の雰囲気がします。昭和の町として青梅市を挙げて青梅駅周辺を昭和レトロ化しているそうで、先ほど見た街並みの雰囲気もこの建物もその一環のようです。

青梅駅を見たので、旧青梅街道に戻ってきました。しばらく昭和の街の雰囲気を味わいながら自転車を漕いでいきます。

旧青梅街道は古い建物が所々にあります。昭和の時代にタイムスリップしたみたいな感覚になります。こういった風景があるから、青梅市街を走るのが好きなのです。

こちらは昭和レトロ商品博物館。昭和30年~40年頃のお菓子や薬などの商品パッケージを中心に懐かしい生活雑貨が展示されています。

住吉神社の前を通ります。こうやってみると、かなり奥に拝殿があります。応永2年(1369年)の創建で、ちはやふるのロケ地としても使われました。

住吉神社の隣にあるのが昭和幻燈館。墨絵作家の有田ひろみさんとぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさんの常設展となっております。

こんな感じで旧青梅街道を走ってみました。あとはちょくちょく寄り道しながら帰りますかね。

旧青梅街道から豊岡街道に入りました。ここから入間市まで豊岡街道を進みます。

野上二丁目交差点に出てきました。この交差点を斜め左に進むと豊岡街道を進んでいきます。入間市までまっすぐ行くことが出来ます。

豊岡街道を進んでいます。青梅市街を一歩離れると、道は狭いものの交通量が少なくて走りやすかったです。

杣保葛神社の前を通ります。杣保葛神社は、明治6年(1873年)に村社に列格した杣保神社と葛神社が明治43年(1910年)に合併、杣保葛神社となりました。静かな雰囲気の神社なので、気になって立ち止まってみました。

杣保葛神社からさらに自転車を漕いでいきます。狭山茶の店がありますね。狭山茶は、主に埼玉県入間市と所沢市、狭山市を中心に作られているのですが、青梅市にもあるんですね。

豊岡街道を進んでついに埼玉県に入ります。1時間半ぶりに埼玉県に戻りました。八高線に近づいているのですが、ちょっと寄り道してみましょうか。

JR八高線の金子駅にやってきました。去年、真夏に青梅に行こうとして、あまりの暑さに無理だと悟って、折り返し地点にしたのがこの金子駅でした。

当時のことについては、このnoteの記事をご覧いただければと思います。
この金子駅にはこんな感じでハイキングマップがあります。入間市も見どころの多い場所だったりします。

金子駅で寄り道して、再び豊岡街道に戻ってきました。あとは入間市まで、まっすぐ行きます。

金子駅から15分ほどで、国道16号を越え、豊岡街道の終点まできました。あとは日光脇往還を進んでいきます。

西武池袋線の入間市駅付近を通っています。いつも見慣れた風景に、入間市にやってきたんだなという実感がわきます。この街がここまで発展したのは、日光脇往還の扇町屋宿があったからと思われます。

日光脇往還を走ってしばらくして、旧黒須銀行の前に出てきました。今までは工事中で囲いがあって外観がわからない状態だったのですが、ついに囲いがとれて、建物の姿がわかるようになってきていました。この先が楽しみですね。

ここで最初の補給から2時間経っているので、ファミリーマートで休憩します。

森永inゼリー エナジー塩分プラスを補給。これでエネルギー回復します。

このコンビニなのですが、サイクルラックがあるという、サイクリストには貴重なコンビニ。入間川サイクリングロードに近いからでしょうか。

入間川サイクリングロードの入口にやってきました。ここからは行きの時とルートが一緒なので、一気に初雁橋に出ます。

入間川サイクリングロードに入ってから30分後に初雁橋に到着。スタートして約4時間、小曽木街道を通って、青梅市街をサイクリングしてみました。上り坂もあって大変でしたが、楽しくサイクリングすることが出来ました。

これから自宅に戻ろうと思います。今日はこのへんで。ではまた。
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