
川治温泉 一柳閣本館
1日目はこちら
2日目は川治温泉のやはり伊藤園ホテルズの一柳閣本館に宿を取った。
川治温泉自体はコンパクトで通りだけ見ればちょっと寂しい。
一柳閣本館はいかにも昭和の巨大ホテルという威圧感むんむん。
部屋数も多そうで、私たちの部屋は古い方の柳の館の最上階。男鹿川が見渡せてよかったけど、廊下がやや臭う。部屋は問題なしでした。

窓から見渡すと、源泉の建物が見えて、そこからパイプがこちらに渡ってきている。川の様子も風情があってよかった。


料理は1日目の鏡が池 碧山亭の基本料理とほぼ同じ、特筆はソフトクリームがあって、コーヒーフロート作りたい放題です。これ朝もあってうれしかった。(クリームソーダも作れるよ)


お風呂は大風呂は花の館の11階にあって、なんというか巨大。
そしてこの巨大風呂が温度が違ったもう一つあります。
そこにざばざば掛け流されているのが圧巻です。若干塩素あり。
体はここでしか洗えません。なんと外の風景がよく見えるのですが、さすがにこっちは見えないよね。

露天風呂は私たちの部屋の建物の方にあるのでこちらに入り浸り。
塩素臭もほぼ感じなくて、なにしろ眺めはいいしお湯もアル単のやさしいお湯だし、花の館からエレベーターを乗り継いでこなければならないので、いつも人がいない。この露天風呂が最高すぎて何度も入って堪能してました。


3日目はいよいよ本命のお宿です。
つづく