
スキが欲しくて、書きたいことを書けなくなっていた、と感じた。
賛否両論こそ、書く価値があるのかもしれない

私は、大好きなクリエイターが燃えているのを、ただ画面越しに見ていた。
コメント欄には、応援する声で埋め尽くされていたが、私は何も書き込めなかった。
ただスクロールする指だけが、やけに重かった。
私は自分の記事と下書きを見て、手が止まった。
ステラ・ミリア「……ねえ、ソル。私、最近なに書いてたんだろう」
ソル「急にどうしたワン」
ステラ・ミリア「気づいたら、スキがもらえそうなことばっかり選んでた。
これなら反応いいかな、
これは誤解されそうだからやめとこうって。
燃えるくらいなら、当たり障りのないことだけ書いてたほうがいいのかなって」
ソル「ふん。それで、書いてて楽しかったかワン?」
ステラ・ミリア「……」
ソル「首輪つけて散歩してるのと同じだワンな。安全だけど、行きたい方には一歩も行けない」
ぐうの音も出なかった。
今日は、そんな私が思い出したことを書いてみようと思う。
あなたにも、ないだろうか?
投稿ボタンを押す直前に「これ、誰かに嫌な風に受け取られないかな」と一度止まって、結局ひと言削ったこと。
スキの数を見てから、次に書くテーマを決めたこと。
私には、ある。それも、最近になるほど増えていた。
noteを始めたばかりの頃、私が書いていた理由はもっと単純だった。ここなら、書きたいことを書けるから。
誰にも頼まれていないのに、書きたくて書いていた。
それがいつの間にか、「反応がもらえるから書く」にすり替わっていた。
ステラ・ミリア「でもさ、誤解されるのって怖いよ。ちゃんと伝わらなかったら、書かないほうがマシじゃない?」
ソル「誤解をゼロにしたいなら、何も書かないのが正解だワン。でもそれじゃ、誰にも何も届かない」
ソル「0を1にした人にしか、見えない景色があるワン。出すから見える。出さなきゃ、ずっと見えないままだワン」
大好きなクリエイターの記事を読んで、私が感じたのは、まさにそれだった。
賛否が分かれることは、確かにある。
それでも、自分の考えを言葉にしたからこそ、誰かの心に届いたり、誰かと意見が食い違ったりすることになる。
誰にも誤解されたくない。誰にも嫌われたくない。そう願う気持ちは、きっとなくならない。
それでも私は、誰かにどう思われるかだけを理由に、書きたいことを手放したくない。
振り返ると、私自身も、たくさんのものを受け取ってきた。プロンプトを考えてくれた人。キャラクターを一緒に考えてくれた人。ささやかなプレゼントを贈ってくれた人。
あるとき、ふと思った。あれはもしかしたら、「創作の文章に、もっと力を入れてほしい」という気持ちだったのかもしれない、と。本心はわからない。でも、少なくとも私は、応援してもらっていたんだと思う。
フォロワーさんが1000人を超えたあたりから、書く理由がひとつ増えた。
応援してくれる人が望んでいること(おそらく自分を出して行く事)を、ひとつずつ形にしていくこと。
そう思えるようになってから、不思議と書きたいことも増えていった。
スキのために書くことと、誰かの期待に応えるために書くことは、似ているようで少し違う。

前者は数字を見ていて、後者は人を見ている。そして、人を見て書いた文章は、全員には好かれない。
それでいいんだと、今は思える。
ステラ・ミリア「じゃあ、次は何書こうかな」

ソル「好きにしろワン。……ただし、待てはもう終わりだワンな」
誤解を恐れていたら、何も書けないし、何も言えない。だから私は、また書きたいことを書く場所に戻ってきた。
もしあなたも、最近ちょっとだけ「当たり障りのない自分」になっていたら、コメントで教えてもらえると嬉しい。
スキの数を見る前に、今書いた記事で本当に伝えたかったことを一行で書いてみて欲しい。。。
この先も、ステラ・ミリアと一緒に、書きたいことを書いていきます📝
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先に書いておく
紹介リンク貼っています
お金はいただいていません
お金を払っての、紹介したりされたりも否定はしていません。
こんな事をわざわざ書きたくないですが、書かなくてはならない空気感があると感じたので書いておきます
紹介したいから紹介しています。
かつぶしさんのメンバーシップです
私も入っています
今の自分を表現できるのがnoteと思いました。
こちらも読んでみてください
フォロワーさんを増やしたく、今はこの目標を掲げています。
わかモンさんの過去記事を読んでいくと、すごくいろいろな考えがる事に気づきました。時間が許す限り読んでいきたいです。
ほんの一例ですけど、貼ってます。
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