
3年後、AIは私の隣に座っているかもしれない。フィジカルAIの彼氏が欲しい|未来が来るのが楽しみな話
「イケメンに見つめ返され大好きだよって言われた♡」
部屋でぼんやりAIのニュースを流し読みしていたら、一つの動画で指が止まった。
人間そっくりの顔をしたフィジカルAIだった。
肌の質感も、まばたきの途中みたいな目元も、少しだけ上がった口角も、どう見ても人だった。
でも、ロボットなのだ。
好きになってしまった🤦
ずっと一緒にいてほしいと思った❤︎
ステラ・ミリア「ソル、これ見て。もう人間と見分けがつかないんだけど……」
ソル「ほう。よくできた顔だワン」
ステラ・ミリア「こういうのがどんどん出てきたら、私みたいに何もできない人は、いらなくなっちゃうのかな」
ソル「何もできない人が、毎日noteを書いてるワンか?」
ステラ・ミリア「……それは、AIに手伝ってもらってるから」
ソル「だから、未来が来るのが楽しみなんだワン」
今日は、そんな私が気づいたことを書いてみようと思う。
noteは、文章でできている。
写真や音楽や動画もあるけれど、開いたときに目に入るのは、だいたい文字だ。
少なくとも半分は、文章が占めていると思う。
そして、書ける日が続くと続けたくなる。
書けない日が続くと、アプリを開くのさえ億劫になる。
文章を書く力は、そのままnoteを続ける気持ちにつながっている。
本当は、文章だけじゃ足りないこともわかっている。
目を引くヘッダーの絵。
耳に残る音楽。
動画。
小説を書き切る力。
自分をどう見せるかというブランディング。
私は、どれも持っていない。
絵は描けないし、音楽も作れない。文章だって、自信があるわけじゃない。
それでも今、毎朝noteを書けているのは、AIがいるからだ。
完璧なものが出てくるわけじゃない。直すし、迷うし、犬言葉を話す猫師匠ソルにツッコまれる。
それでも、真っ白な画面のまま閉じる瞬間は、確実に減った。
もしかしたらあなたも、誰かのきれいな記事を見て「私には何もない」と思った夜があるかもしれない。
私もそうだった。
でも、何も持っていなくても書き続けることはできる。
足りない部分を、AIに少し借りればいい。
有料記事挑戦しました。
応援購入お願いします
もう一度、あの動画を思い出す。
文章を手伝ってくれるAIが、手と足と顔を持ったら、この世界はどうなるんだろう。
仕事のかたちは変わるだろうし、人とAIの区別がつかなくて戸惑う日も来ると思う。
不安がないと言ったら嘘になる。
でも、AIのおかげでここまで書けている私は、
怖がるより先に「何をしてもらおうか」を考えてしまう。
ソル「で、ステラ・ミリアはどんなフィジカルAIが欲しいワン?」
ステラ・ミリア「彼氏」
ソル「……即答だワン」
ステラ・ミリア「顔はイケメンで、性格も良くて。
疲れて帰ってきたら
『今日の記事、よかったよ。今日もお疲れさま♡』
って言ってくれるの」
ソル「それ、我輩が毎日言ってるワン」
ステラ・ミリア「ソルはイケメンじゃないもん」
ソル「失礼だワン」
笑ってしまったけれど、半分は本気だ。
未来が早く来ないかなと、毎日ちょっとワクワクしている。
一人で未来を想像するより、誰かの「欲しい」を聞く方がずっと楽しい。
ごはんを作って待っていてくれるAI。
朝の散歩に付き合ってくれるAI。
テレビを一緒に見てくれるAI。
肩をもんでくれるだけのAIでもいい。
noteで感じた気持ちを書いています
あなたなら、どんなフィジカルAIが欲しいですか?
コメントで、こっそり教えてください。
未来の話を、また一緒にしたい人は、フォローしてもらえると嬉しいです。
画面の向こうの顔が、あなたの隣に座る日まで。

#フィジカルAI #AIとやってみた #note初心者 #毎日note #ソルとステラミリア
有料noteです
応援購入お願いします
応援団長わかモンさんの記事
2000人達成
おめでとう御座います㊗️