
人見知りの私が、ネットの片隅で見つけた「心地よい居場所」の話
人見知りな私にとって、noteという場所は不思議な居心地の良さがある。
リアルの人間関係では、初対面の人と話すだけで気疲れするし、評価されることが怖くて、本音を出すまでにものすごく時間がかかる。でもnoteは違った。
まず、スキはつくけど、悪い評価はつかない。誰かに「これは違う」と面と向かって否定されることがない。やれば評価されて、見てもらえて、スキがもらえて、フォローしてもらえる。ポジティブなことが山積みの場所だった。
人見知りの私にとって、これはものすごくありがたい環境だった。
■ 昔の自分と今の自分が矛盾していてもいい
noteを書き続けていると、過去に書いた記事を読み返す機会がある。そこで気づくのは、昔考えていたことと、今考えていることが違う、ということだ。
最初は、この矛盾が気になっていた。「あの時こう書いたのに、今は逆のことを考えている」と、自分の一貫性のなさに恥ずかしさを覚えたこともある。
でも、時間と共に人は変わる。むしろ変わらない方が不自然だ。そう考えると、矛盾は隠すべき欠点ではなく、人間味そのものなんだと思えるようになった。そう捉えた方が、続けやすい。
■ 昔の自分は恥ずかしい。でもそれが楽しい
noteを発表し続けていると、自分の変化を客観的に感じられる瞬間がある。文章を読んでもらう技術、タイトルの付け方、締めの作り方。書けば書くほど、少しずつ技術が身についていく。
そして新しい気づきがあると、決まって過去の記事を全部手直ししたくなる衝動に駆られる。「今ならもっと上手く書けるのに」と。
でも、あえて手直しをせず、そのまま置いておくことにしている。それが、この変化を楽しむ一番の方法だと気づいたからだ。
過去の記事を読み返すと、正直、恥ずかしい。拙い部分もたくさんある。でもその恥ずかしさこそが、自分がちゃんと前に進んでいる証拠なんだと思うと、悪い気はしない。むしろ、成長の記録として、一番楽しめるポイントの一つになっている。
人見知りの私が、ネットの片隅で見つけた居場所。それは、評価に怯えず、矛盾を恐れず、恥ずかしい過去ごと自分として置いておける場所だった。
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みなさんは、ノート記事書き直すしてますか?書き直しは、していないですか?
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