
会話劇&写真フリー素材まとめ
作成:2026年5月6日
更新:2026年7月14日
①会話劇
17歳の時から教室の片隅でこそこそ書き続けた会話劇。20代の時は劇団で、30代では「初代ミクシイ」で。40代50代ではブログやnoteで...
キャリアは長い割にそんなに完成度の高くない、ひたすら適当な作品ばかりではありますが、ぜひ読んであげてください。
コント集 “Senon dialogue”
「人生の脚本家・岸辺二郎」「ねえセルゲイシリーズ」「セノン・ワカミヤを探してシリーズ」。
ウケたのかスベったのかまるで分からない、そんな作品たちが一堂に会した珠玉のマガジン。
そしてそんな記事の内容とはかけ離れた、AI作の見事なヘッダー画像たち。
これはぜひ見てあげてください。
「走馬灯を観る」
これはもう、かなり初期の作品になります。精神状態最悪の時に書いてますよね。
死にかけてる自分の走馬灯を、自分の前世である古代の巫女さんと鑑賞する。テーマがえぐいです。
ひとつ発見したのは、どんなに悪い精神状態でも、物語は思いつくし、文章も書けるってこと。
そういう意味で実験作というか...良い思い出ではあります。うん。
「海辺にて」
これも同じく、極限まで精神状態がやばい時に書きましたね。こんなん書いてる場合ちゃうやろ、と。
ただこれを書いたあたりから、セリフは極端に少なく、できるだけ抑揚も無いようにして「余白で読ませる」ことを意識してますよね。
あと、これは去年11月頃に書いたんですけども、この辺りから、とにかく暇さえあれば海へ行くようになりました。
そういう意味で、すべての始まりですね、この会話劇は。
「君と僕」
途中までエッセイぽく、途中からシリアスな会話劇へ。このあたりオチを意識せず、余韻のある終わり方をしています。
スピリチュアルの旅は、形を変えて今も続いています。その発端となった会話劇です。
②写真フリー素材
「三重県の海と空」にテーマを絞り、写真を撮り続けた日々。
プロなら絶対に撮らない。いやフリー素材専門のアマチュアの人でも絶対に撮らないような低めのクオリティー。
しかし、「みんなのフォトギャラリー」でみんなが使う分には、非常にトリミングのし甲斐がある、余白たっぷりの写真群。
フォトギャラリーへの投稿数500枚。使用された数、1000回。ある意味これは、狂気のなせる業ではないかと。
写真フリー素材集 LA MER ET LE CIEL
三重県ってね、海水浴場はたくさんあるんです。北部から攻めて、だんだん中南部へ撮影行脚していく訳ですね。
ただし、「人がいる海」というのがすごく嫌で、さらに「砂浜と海だけ」のシチュエーションもあまり好まない。
やはり工場とか重機、建物がある「生活感のある海」が良くて、人がいなければなお良い。
そんな、絶妙な場所のみを狙った写真群であります。よろしくお願いします。
写真フリー素材まとめ ①-⑩
フリー素材記事も10本溜まって、それぞれの撮影場所にも思い入れがありますから、よっしゃ、いっちょ一個一個説明しよ、と思ってこの記事を作ったんですけども。
誰も読んでない。びっくり。しかもマガジンの方がまとめとして使いやすいし。
でもなあ、消すのももったいないなあと思い、ここにだけ収録しております。
どうかみなさん、余裕があったらぜひ見てあげてください。とほ。
(終わり)
SENON ARCHIVE -まとめのまとめ-