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【写真フリー素材まとめ】①-⑩ 三重県の海と空|加工OK・商用OK

    こんにちは、若宮せのん(@9bossanova20)です。

    三重県で撮った「海と空」の写真を フリー素材(無料) の記事を①から⑩までまとめてみました。

    引き続き、サムネ/アイキャッチ/SNS/ブログ/資料など、自由に使ってください。


    利用条件

    OK
    ・個人利用・商用利用:OK
    ・加工:OK(トリミング/文字入れ/色調整など)
    ・note・X・Instagram・YouTube・ブログ・資料など:OK

    NG
    ・写真そのものの再配布・転売(素材としての転載まとめ、販売)
    ・作者を偽る行為
    ・公序良俗に反する用途、誹謗中傷目的での使用

    クレジット(任意)

    クレジットは 任意 です。
    入れてくれる場合は、どちらでもOK:
    ・Photo by @9bossanova20
    ・若宮せのん(Senon Wakamiya)


    ①はじめての高松干潟

    三重県北部の知る人ぞ知る秘境・高松干潟の写真です。これは初めて高松干潟を訪れた際に、夢中で撮った写真です。

    「川が海へと流れ込む場所」を探していたら、自宅から車で15分の所にたまたま見つかった、という感じです。

    もしも高松干潟を訪れる際は、できれば長靴をお持ちください。たまに潮の満ち引きとか、あるいは迷子になって出られなくなります。


    ②三重県南部・大王町

    三重県は南北に長くて、北の方は整った海水浴場があったりするんですけど、伊勢を超えたあたりから、一気に原初の海になります。

    中上健次と鎌田東二の対談集に「三重県南部に御嶽(うたき)があった」と書いてあったんですね。

    それを探しに行ったら、すごく力強い海の姿がありました。いいですよ、大王町。


    ③冬の高松干潟

    完全に、高松干潟に魅入られてしまいまして。

    行くたびに表情が違いますしね。何しろ川と海とが交わる場所ですし、干満の差とか天気とか風の強さで、まったく違った顔になりますから。

    そうですね、荒野と海。その感覚が強いです。

    春になると恐らく人が増えるので、冬の間にできるだけ通うようにしました。


    ④三重県北部の海

    工場と海、という組み合わせは、三重県北部の人にとって慣れ親しんだ風景かと思います。

    決して都会の港や工業地帯とは違って、本当に素朴だけど存在感のある港町。

    そして四日市市でも、あまり人の訪れない吉崎海岸へ。ウミガメが卵を産みに来る時もあるという。

    吉崎も、あそこはいいですよ。荒野感がある。


    ⑤四日市市 吉崎海岸

    吉崎海岸の続きから始まってますね。

    人の多い場所というのが、まったく好きではなくて。同じ場所でも人が多い時はそのまま帰ってしまう。今日は俺の海じゃないなと。

    やはり海は冬が一番いいなと思います。ただ猛烈に寒いですけどね。

    無骨で素朴な、工場街の隅の港と海。すごくいいと思います。


    ⑥冬の高松干潟2

    高松干潟に行った日に、吉崎海岸へ行って、そのまま鈴鹿の千代崎海水浴場へ行って。

    雪が降りそうな日でね。そのまま雪の降る海が撮りたかったけど、結局どこでも雪は降らなかった。

    曇り空の千代崎海水浴場は、海も空も銀色でねえ。素晴らしい光景だった。

    将来、もしもお金をたくさんもらえたら、この近くにアパートを借りて、海を一日中眺めていたい。本当にそう思いました。


    ⑦冬の高松干潟、3たび

    九州から瀬戸内海、紀州から伊勢湾にかけて、おそらく古代から存在した「海の民族のルート」。

    その一端に、高松干潟も含まれていただろうなと。そう思うと、すごく感慨深い。

    なぜか若い頃に西日本一帯を回遊し、大人になってからも、中国地方や九州地方の方と縁が強かった人生でした。

    海はひとつにつながってる。

    ここから東へは、きっと僕の子供の世代がたどっていくのかなと思います。


    ⑧三重県中部・南部の海

    千代崎と大王町の風景が半分ずつとなっています。

    大王町の灯台の近くで、真珠を売って暮らしてる家が何軒かあったんですね。すごく懐かしい景色のような気がしました。

    月収どれくらいなんかな、生活していけんのかなと、いらぬ想像をしてみたりするけど。

    ただ、僕らのご先祖様は、きっとこうして海辺で物を売って暮らしていたんだろうなと。だから懐かしいんだろうなって。

    いいですね、自分のルーツを探す旅。若宮せのんそのものが、海を巡るひとつの物語です。


    ⑨雪の高松干潟

    雪の降る高松干潟が撮りたいと思って。雪雲の重さが、すごく美しいと思っていて。

    晴れ間と雲が入り乱れる姿って、幼い頃から大好きだったんですよ。一点の曇りもない青空というのが、そこまで好きではなくて。

    天気がどう転ぶか分からない、濁流のような青空。そっちの方が好きです。ちなみに、せっかく雪が降ったのに、全然うまく撮影できませんでした。


    ⑩夜の高松干潟

    晴れた高松干潟を撮り、雪の日も撮ったなら、次は夜の高松干潟っしょ、ということで。

    行きました。仕事帰りに。夕暮れ時から夜の高松干潟。まさにマジックアワー。

    ただ照明の類いはまったく無いので、帰りに思っきし川に両足突っ込んでしまい、長靴の中びしょびしょになりました。

    でも行った価値は十二分にありました。


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