
秋の気圧変化対策
おはようございます☀️
私は自身の経験から健康と自分磨きの必要性を感じ、noteを書いています!
時には私自身の体験談を交えつつ、
同じように健康や自分磨きに興味を持たれている方が、通勤、通学時間やスキマ時間などに気軽に読める記事をお届けできたら幸いです♪
秋は気圧や気温の変化で体調を崩しがちですよね。
ただ、秋に気象の変化が起こることは事前にわかることなので、対策ができます!
今回は「秋の気圧変化対策」をテーマに
記事をお届けします💡
1. 秋の気圧変化はなぜ起こるの?
『女心と秋の空』なんて言葉がありますが、、
秋は気象の変化が頻繁に起こりますよね。
これは秋になると日本列島の上空に
「偏西風」が位置しやすくなるためです。
「偏西風」は、上空を西から東に吹く風です。
偏西風に乗って、移動性の低気圧と高気圧が
数日周期で交互に日本付近を通過することから、気象の変化が起こりやすくなります。
また、8月下旬から10月にかけては
秋雨前線の停滞や台風の接近なども影響して
気圧の変化がさらに激しくなります。
2. 気圧変化対策
気圧の変化が起こると、
頭痛、めまい、吐き気、だるさなどの症状が起こります。
私も元々秋は体調を崩しがちで、
頭痛、めまい、吐き気に悩んでいました。
そこで事前から対策を取り始めたことで、
症状が改善されるようになりました!
①水分を"こまめ"に補給する
低気圧が近づくと水分バランスが乱れ、
体内に余分な水分が溜まり血管を拡張させたり、自律神経が乱れる原因となります。
対策として、
水分を一度に大量に摂取するのではなく、
"こまめ"に少量ずつを摂取するようにしましょう。
②耳をマッサージする
低気圧の影響で急激に気圧が下がると
内耳の周りの血流やリンパの流れが滞り、
自律神経が乱れ頭痛やめまいを引き起こします。
耳のマッサージを行うことで、
血流を促して自律神経を整えましょう。
下記の動画を参考にしてみてください♪
③入浴、運動を習慣にする
38〜40℃のお湯に10〜15分程度浸かる習慣を作りましょう。
血流を促して自律神経を整える効果があります。
20分程度の軽いウォーキングをすることも
同様に血流を促し自律神経を整える効果があるので、入浴と運動を習慣化すると良いです。
3. 終わりに
毎年この時期は体調を崩しやすい。
そういったことには必ず原因があります。
なぜ体調を崩しやすいのか?
体調を整えるためにできることはなにか?
を事前に知って実践しておくことで、健康を維持することに繋がると思います。
下記の記事で、"秋バテ対策"についても
シェアしておりますので、合わせてご覧になってみてください。
最後まで読んでくださりありがとうございます♪
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