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日光浴の健康効果

    おはようございます☀️
    私は自身の経験から健康と自分磨きの必要性を感じ、noteを書いています!

    時には私自身の体験談を交えつつ、
    同じように健康や自分磨きに興味を持たれている方が、通勤、通学時間やスキマ時間などに気軽に読める記事をお届けできたら幸いです♪


    日光を浴びる習慣はありますか?☀️

    リモートワークで働かれている方は、
    意識的に外に出て日光浴をする習慣を作らないと、なかなか日を浴びる機会はないですよね。

    日光浴は人体にとってとても大事なことなんです!

    今回は「日光浴の健康効果」をテーマに
    記事をお届けします💡


    1.  日光浴の健康効果

    ①体内時計をリセットする

    私たちの体は、約24時間周期で自律神経の働きやホルモンの分泌量を調節する機能があります。

    毎日特定の時間に目覚めたり
    特定の時間に眠くなったりするのは、
    この24時間周期のリズムがあるからです。

    このリズムは「概日リズム(サーガディアンリズム)」というもので、よく耳にする言葉としては「体内時計」と言われます。

    不規則な生活習慣が続くと、
    この「体内時計」が乱れていきます。

    「体内時計」が乱れると、
    ・朝起きるのがしんどい
    ・夜なかなか眠りにつけない
    といった不調が起こり始めるんです。

    こういった体の不調を防ぐために、
    「日光浴」をすることが重要になります☀️

    日光を浴びる習慣が作られると、
    体内時計がリセットされ、体の機能が正常に働き始めます。

    これは、体内時計が光の明暗度合いによって調節されるためです。

    例えば夜に遅い時間に光を浴びる習慣があると、
    それにつられ体内時計が後ろにずれていき、夜型になりやすい傾向にあります。

    一方、朝早い時間に光を浴びる習慣があると、
    それにつられ体内時計が前にずれていき、朝型になりやすい傾向にあります。

    日中仕事をする習慣があるが、
    朝起きるのがしんどい、夜眠れないといった悩みがある方は、朝早い時間帯に日光浴をすることをオススメします!


    ②免疫機能を調整する

    日光浴をすると、
    体内で「ビタミンD」が生成されます。

    「ビタミンD」が持つ働きの一つが、
    「免疫機能を調整する」働きです💡

    人体には「マクロファージ」という免疫細胞があります。

    この「マクロファージ」は、
    体内に侵入した細菌やウイルスを食べて死滅させてくれる役割を持っています。

    そして「ビタミンD」には、
    「マクロファージ」を活性化させる働きがあります。

    「マクロファージ」が活性化されることで、
    免疫機能が正常に調整され、病気や感染症から体が守られるようになるんです!


    ③骨や歯を丈夫にする

    「ビタミンD」は、「カルシウム」の吸収をサポートする働きもあります。

    「ビタミンD」が不足すると
    血液中のカルシウム濃度が下がり、
    「低カルシウム血症」の原因になります。

    「低カルシウム血症」になると、
    「骨粗しょう症」を引き起こしやすくなり
    骨が弱くなり、骨折のリスクが上がります。

    骨や歯を丈夫で健康なものに保つためにも、
    「ビタミンD」は必須で、その「ビタミンD」の生成のために日光浴は大事なんです!


    ④ストレス解消効果

    日光浴をすると、
    「幸せホルモン」とも言われる「セロトニン」が分泌されます。

    「セロトニン」には、
    ・感情を安定させ、ストレス耐性を上げる
    ・睡眠ホルモンである「メラトニン」の原料になり、睡眠を促す
    ・体を覚醒を促す

    など多くの健康効果があります。

    心の病いや、自律神経の乱れから
    私たちの体を守ってくれる大切な要素です。


    ⑤体温が上がる

    日光浴をすると体温が上がります。

    体温が上がると、体の血流が良くなり、
    細胞の働きが活発になるので、免疫機能の向上に繋がります。

    また、代謝が良くなるので
    エネルギーを消費しやすくなり、
    体型をキープすることにも繋がります。


    2.  日光浴のやり方

    日光浴をする際に大事にしていることをシェアします!

    ・午前中に行う

    朝早い時間帯は、
    「セロトニン」の分泌量が多くなります。

    夏場の午後は気温が上がり
    体への負担が大きくなったり、紫外線も強いので、午前中がオススメです。


    ・日光浴の時間は15〜30分程度

    長時間の日光浴は紫外線が当たる時間を増やしてしまうため、シミ、シワ、皮膚ガンなどのリスクを高めます。

    時間は15〜30分程度を目安に行うのが良いでしょう。

    ・屋外で行う

    日光浴は屋外に出て行いましょう。
    屋内と屋外では、光の明るさに差が生じます。

    「セロトニン」は十分な光の明るさのもと生成されるので、ウォーキングなどを通して屋外で行うことをオススメします。


    3.  紫外線の少ない冬は食事も合わせて「ビタミンD」を摂取しよう

    冬場は紫外線量が減るため、
    日光浴に加えて食事からも「ビタミンD」を摂取する必要があります。

    「ビタミンD」は「魚類」や「きのこ類」に多く含まれています。

    下記のページを参考に、
    食事を考えてみてください♪

    参考 : ビタミンDを多く含む食品

    公益財団法人骨粗鬆症財団


    4.  終わりに

    日光浴には、これだけ多くの健康効果があるんです!

    私は1日おきに朝ウォーキングをして
    日光浴をする習慣を作っています☀️

    ぜひ皆さんも日常に日光浴の習慣を取り入れてみてください♪

    最後まで読んでくださりありがとうございます♪


    〈前回記事〉

     
     
    こんにちは!青天井と申します♪ 自身の体験から、健康と自分磨きの必要性を感じ、記事を書いています! 時には私自身の体験談を交えつつ、 同じように健康や自分磨きに興味を持たれている方が、通勤、通学時間やスキマ時間などに気軽に読める記事をお届けできたら幸いです♪

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