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解説書の発売と入会キャンペーンについて

    こんにちは、あい・とわ実行委員会の・はっこうにん(発行人)、あいとです。

    2冊の解説書の発売

    8月29日に、2冊の解説書を発売しました。

    ・からわへの歩き方『かがみうつし編』
    ・しずくのひらき方『招待状編』

    どちらも、すでに世に出した本編、絵本『・からわへ』と、書籍『しずく』を、もう一度、ひらき直すための本です。

    なぜ、この2冊を書いたのか

    『・からわへ』を世に出したあと、ある読者の方から、星ひとつの評価をいただきました。ひとことのコメントもなく、ただ、星ひとつだけが残されていました。

    正直に言えば、当然の結果だったと思います。わたしは、何の説明もないまま、いきなり本編の言葉を差し出してしまいました。

    やまとことばの響きも、あおうえいの構造も、闇と問と間のことも、何ひとつ語らずに。

    『しずく』についても、読み返すたびに、こう感じる方もいるかもしれない、と思うようになりました。

    結局、わたしは何をすればいいのでしょうか。

    ともる・であう・かえすという巡りも、かがみという器も、はっこうという育ち方も、すべて本文の中に書かれていたのに、それぞれが独立した言葉として置かれていて、一本の線としてはつながって見えていなかったのです。

    だから、2冊とも、答えを渡すためではなく、感じて、気づいて、問い、内観する。その動き方そのものを、あなた自身の手に取り戻していただくために書きました。

    読み終えたとき、もう一度、それぞれの本を開いてみてください。
    はじめて読んだときとは、少し違う手触りで、あの言葉たちが、あなたを迎えてくれるはずです。

    『・からわへの歩き方』かがみうつし編

    あおうえいの音の並び、闇・問・間の字形、鳥居の開閉、海と波、「・からわへ」の言葉の奥にある構造を、順を追って読み解いていく一冊です。

    ・書籍情報

    『しずくのひらき方』招待状編

    しずくという本が、実は最初から最後まで、ひとつの同じ巡りを、何度も違う角度から語っていたのだということを、順を追って読み解いていく一冊です。

    招待状は、届いた瞬間には、まだ何も始まっていません。読み終えたとき、もう一度「しずく」をひらいてみてください。招待状は、もう、あなたの手の中にあります。

    ・書籍情報

    まだ本編を読んでいない方は、ぜひ本編から。
    すでに読んでくださった方は、この解説書とあわせて、もう一度、ひらいてみていただけたらうれしいです。

    入会記念キャンペーン

    9月9日には、note上に「あい・とわのま」を開院する予定です。

    開院にあわせて、入会記念キャンペーンも行います。
    2026年9月9日〜12月12日の3か月間に「あい・とわのま」へご入会くださった方には、今回発売したこの2冊の解説書のPDF版を、入会特典としてお届けします。

    ※無料でお届けするのは解説書のPDFファイルです。
    Kindle版の書籍そのもの(各¥99)は、これまでどおりの価格でお求めいただけます。

    最後に

    現代は、情報の密度が高く、時間に追われて、こころに余裕がなくなりがちな時代です。

    そんな毎日の中で、この本を開いているあいだだけでも、少しホッとできる。少し、立ち止まってみる。そんな時間が、あなたに届けば、うれしく思います。


    さらに詳しく、あい・とわを知りたい方は、
    こちらの記事も読んでみてください。


    そのままでいい。それがあなただから。


    ひとつの・からはじまる ── あい・とわ ── ・YOU.


    これからも、あい・とわをどうぞよろしくお願いいたします。


    あい・とわ 発行人 あいと / 制作:あい・とわ実行委員会
    X:https://x.com/ai_to_wa
    @ai_to_wa / aitowa.contact@gmail.com

     
     
    愛と永遠がむすばれる場所に、「あい・とわ」がある。 音と響き、ことばと意味、本質と結び。 YouTube・Amazon書籍から、「奥之院」へ。 --- はじめての方へ。 https://note.com/ai_to_wa/n/n8a7b9aa97570 はっこうにん:あいと

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