
直訳で損するな!〜“定番の日本語”で点を取る、一軍4本〜【ユキT!4連チャン学!英文ことわざ】
【ユキT!4連チャン学!英文ことわざ】
第16話:直訳で損するな!
〜“定番の日本語”で点を取る、一軍4本〜
【ユキの暴露話】
英語のことわざって、意味が分かっただけで満足しがち。
でも入試はそこが落とし穴。
「最も適切な日本語表現(=定番のことわざ)」を求める設問だと、
直訳が“惜しい答え”になって点が伸びないことがあるんだ。
だから今日は、入試で強い 一軍4本 を
意味+使いどころ+例文でまとめて渡すよ!
(この4つは“覚えた瞬間に点になる”やつ🔥)
① Failure is a stepping stone to success.
「失敗は成功への踏み石(ステップ)だ!」
……うん、かっこいいよね。意味も通じる。
でも、日本の入試の解答欄にそれを書くのは「ちょっと惜しい」!
教科書や入試の模範解答で求められているのは、
「失敗は成功の母」という日本語の定番フレーズなんだ。
「えー、石(Stone)って書いてあるじゃん!」って言う気持ちも分かる。
でも、ことわざは、その国で一番馴染みのある言葉に変換するのがマナーなんだよ。 生意気言う前に、まずは「お母さん(Mother)」のフレーズを脳内に叩き込んでおこう!
定番の和訳:✅ 失敗は成功の母
意味:失敗は、成功のための大事な経験になる。
使いどころ:ミスした人を励ます/落ち込んだ時の立て直し。
例文:
Don’t worry. Failure is a stepping stone to success.
(大丈夫。失敗は成功の母だよ。)
② Practice makes perfect.
定番の和訳:✅ 習うより慣れよ(=練習が上達の近道)
意味:練習すれば上手くなる。
使いどころ:英語・数学・スポーツなど、反復が大事な場面。
例文:
Keep practicing. Practice makes perfect.
(練習を続けて。習うより慣れよ。)
③ Actions speak louder than words.
定番の和訳:✅ 言うより行う(行動が大事)
意味:口先より行動で示す方が説得力がある。
使いどころ:やるやる詐欺を止めたい時/本気を見せたい時。
例文:
Stop talking and start studying. Actions speak louder than words.
(言ってないで勉強しなさい。行動が大事。)
④ Look before you leap.
定番の和訳:✅ 石橋を叩いて渡る
意味:慎重に確認してから行動せよ。
使いどころ:ケアレスミス防止/受験の見直しの正当化。
例文:
Check your answers. Look before you leap.
(見直ししよう。石橋を叩いて渡れ。)
【ここを認識せよ!4連チャン・チェック】(受験の安全運転)
ことわざ問題は、直訳を求めていないことがある。
特に「ことわざとして最も適切な日本語を選べ」系は、
👉 “日本で定番の言い回し”が正解になりやすい。だから、覚え方はこれ:
英語の形(原文)+日本語の定番(ことわざ) をセット!
ユキのひとこと
点を取るのはセンスじゃない。
”定番を知ってる人が勝つ”の。🔥
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。