
〜入試は「意味」だけじゃなく「定番の言い方」で解答しよう〜その和訳、ズレると損!【ユキT英文ことわざ】
【ユキT!4連チャン学!英文ことわざ】
第15話:その和訳、ズレると損!
〜入試は「意味」だけじゃなく「定番の言い方」で得点UP〜
【ユキの暴露話】
みんな、今日から英語編に突入だよ!
英語のことわざ(proverb)は入試でもよく出るけど、ここに落とし穴がある。
それは――
意味が合っていても、設問が求める答え方(=日本語の定番表現)とズレると点が取りにくいこと。
だから受験では、こう考えよう。
👉 「英語の問題だけど、ゴールは“日本語での定番ことわざ”」
(問題文がそう指定してくる時がある!)
代表例がこれ👇
When in Rome, do as the Romans do.
直訳すると「ローマにいる時はローマ人のように」だけど、
日本の定番で答えるなら、これ!
✅ 「郷(ごう)に入っては郷に従え」、と解答する。
=その土地の習慣やルールに合わせよう、って意味だね。
入試で一番強い戦い方はこれ。
ネットの直訳っぽい言い方より、教科書・授業で習う“定番”を優先。
これで事故が減る。
ポイント: 英語の問題でも、問われているのは「日本の教養(ことわざ)」だよ!
【ここを認識せよ!4連チャン・チェック】
When in Rome, do as the Romans do.
→ ✅ 郷に入っては郷に従えTime is money.
→ ✅ 時は金なり(=時間は大事、ムダにするな)Look before you leap.
→ ✅ 石橋を叩いて渡る(=慎重に行動する)
→ 直訳は「跳ぶ前に見ろ」だけれも、「石橋を叩いて渡る」だよ!
ポイント
繰り返すけれど、英語の問題でも問われているのは
「日本語の教養(定番の言い回し)」になっていることがあるよ。
だから、意味+定番セットで覚えよう!
🌸ユキのひとこと
勝ち方はシンプル。
「言い換えのセンス」じゃなく「定番」で点を取る。
合格に近道はないけど、事故は減らせるよ。
さらに一つだけ
この回の最後に、1行だけ入れると保険が完璧:
※設問が「日本語のことわざで答えよ」と指定している場合は、
直訳ではなく定番表現で安全にね。
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。