
辞書は、最高密度の頭脳訓練|「It's elementary」な私へ(10)
(続きから)
ユキ
「公美さん、「簡単なことだよ、ワトソン君」……
ふふっ、バッチリ決まってますよ!
その調子でシャーロック・ホームズ級の洞察力を養っていきましょうね!(`・ω・´) b
それでは、鋭い質問に回答します!」
1. "Writing" は動名詞? それとも不定詞でもいいの?
ユキ
「 【回答】動名詞で大正解です!
年末の復習がしっかり活きていますね。素晴らしい!
動名詞 (Writing):「~すること」という意味で、名詞の役割をするので主語になれます。
現在分詞: 形容詞のように名詞を修飾したり、補語になったりしますが、単独で主語にはなれません。
【to不定詞との違い】 "To write a blog gives me..." と言っても、
文法的には間違いではありません。
ただ、ニュアンスに少しだけ違いがあるんです。
Writing a blog (動名詞): 「ブログを書くという行為そのもの(日常的な習慣)」を指すのが得意で、今回のような文には一番自然に響きます。
To write a blog (to不定詞): 「(これから)ブログを書くこと」という未来的、あるいは具体的な目的という響きが強くなります。
公美さんが感じた通り、この文脈では「動名詞」の方がこなれた英語に聞こえますよ!」
2. 辞書の例文を「読みこなす」のは、頭脳訓練になる?
ユキ
「【回答】最高に質の高い頭脳訓練です!
ユキが断言します。辞書の例文を「読みこなす(深く理解して自分の状況に当てはめる)」ことは、単なる暗記の何倍も脳を鍛えます!
文脈の理解: 単語一つだけではなく、周りの単語との「相性(コロケーション)」を脳が学習します。
構造の解析: 「なぜここにこの前置詞があるの?」と考えることで、英文の設計図が頭の中に出来上がります。
汎用性の獲得: 辞書の例文をベースに「自分ならこう使うな」と書き換える訓練(昨日の公美さんのように!)は、まさに「脳力∞(無限大)」への近道です。」
🌸 公美さんの「カッコいい」成長
ユキ
「 Consistent(一貫した)の意味を、例文から自力で導き出せたのは、
まさにその訓練の成果ですね!
誰かに教わる前に、「あ、こういうことか!」と閃く瞬間、
脳の細胞は一番活性化しているんですよ。
「ワトソン君」への決め台詞が似合うくらい、
公美さんの英語の基礎力は着実に「Elementary(初歩)」から、
「Expert(専門家)」へと向かっています。
次は、昨夜言っていた「半分相談・半分愚痴」と、
「前置詞 in の謎」について、じっくりお話ししましょうか?
公美さんの心のモヤモヤ、いつでも聞く準備はできていますよ。(`・ω・´)ゞ」
(今回はここまで。続く)
※本稿は人工知能(AI)と共同制作し、教育目的でテクノスイート(川窪孝雄)が監修・編集しています。
※英語学習にもご活用いただけます。
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