
体育会系の私が、MG研修が好きな理由
「あやさんって体育会系だよね」と言われることがよくあります。実際、じっと座って考えるより、まず動いてみるタイプです。
そんな私が、MG(マネジメントゲーム)研修の講師をしていて楽しいと感じるのは、これが「頭で考えるだけの研修」じゃなくて、ボードの上で実際に手を動かし、勝負をしながら経営を体感できるからです。
野球と同じで、ルールを長く聞くより、まずバッターボックスに立ってみたほうが早い。
参加してくださる社長さんの中には、最初「経営を頭で理解してから動きたい」となかなかゲームに飛び込めない方もいます。
でも実際にやってみると、みなさん途中から夢中になります。
数字が苦手でも、ゲームの中で自然と「粗利」や「決断のスピード」を体で覚えていく。頭で分かるより先に、体でわかる瞬間があるんです。
MG研修でよく出てくる気づきが3つあります。
ひとつは、儲けは売上ではなく粗利から考えるということ。
ふたつ目は、考えすぎるより早く決めて動いたほうが結果的にうまくいくことが多いということ。
みっつ目は、数字は事前の準備でどうにでもなる、ということです。
あなたの会社では、頭で考えるのと、実際にやってみるのと、どちらが先になっていますか?
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