
小さな会社が発信を続けるために、先に決めておきたいこと
発信に使える時間も、会社の大切な資源です。
「時間があるときに書こう」と考えていると、忙しい週に真っ先に後回しになります。続けるためには、書く前に、いくつか決めておくほうが楽です。
決めておきたいのは、次の4つです。
■ 1. 誰に、何を届けるか
「みんなに」は、誰にも届きません。たとえば「経理を任せられる人を探している小さな会社の経営者に、外に任せる範囲の考え方を届ける」くらい、具体的にしておきます(※あくまで例です)。
■ 2. 1本に使える時間
「週に2時間しか取れない」なら、その2時間で書ける量が1本の上限です。時間を決めずに始めると、1本に何時間かかっているのか分からなくなり、負担だけが増えていきます。
■ 3. 何をもって「役立った」と判断するか
閲覧数だけでなく、たとえば「問い合わせのときに、記事を見たと言われた」「営業の場で記事を使えた」なども、役立った、の候補です。始める前に、自分なりの目安を1つ決めておきます。
■ 4. できなかった週をどう扱うか
続けていれば、書けない週が必ず来ます。そこで「1週遅れは、そのまま次に回す」と決めておけば、書けなかった週が「失敗」にならずにすみます。
数字の話ばかりのnoteですが、実は「時間」も数字です。1本にかかる時間を記録しておくと、続けられるかどうかの判断材料になります。
発信に使った時間と、得られた反応を、一緒に記録してみませんか。
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