メインコンテンツへスキップ
見出し画像

小さな会社が発信を続けるために、先に決めておきたいこと

    発信に使える時間も、会社の大切な資源です。
    「時間があるときに書こう」と考えていると、忙しい週に真っ先に後回しになります。続けるためには、書く前に、いくつか決めておくほうが楽です。
    決めておきたいのは、次の4つです。
    ■ 1. 誰に、何を届けるか
    「みんなに」は、誰にも届きません。たとえば「経理を任せられる人を探している小さな会社の経営者に、外に任せる範囲の考え方を届ける」くらい、具体的にしておきます(※あくまで例です)。
    ■ 2. 1本に使える時間
    「週に2時間しか取れない」なら、その2時間で書ける量が1本の上限です。時間を決めずに始めると、1本に何時間かかっているのか分からなくなり、負担だけが増えていきます。
    ■ 3. 何をもって「役立った」と判断するか
    閲覧数だけでなく、たとえば「問い合わせのときに、記事を見たと言われた」「営業の場で記事を使えた」なども、役立った、の候補です。始める前に、自分なりの目安を1つ決めておきます。
    ■ 4. できなかった週をどう扱うか
    続けていれば、書けない週が必ず来ます。そこで「1週遅れは、そのまま次に回す」と決めておけば、書けなかった週が「失敗」にならずにすみます。
    数字の話ばかりのnoteですが、実は「時間」も数字です。1本にかかる時間を記録しておくと、続けられるかどうかの判断材料になります。
    発信に使った時間と、得られた反応を、一緒に記録してみませんか。


    ▼この記事とあわせて読みたい

    ▼ほかの記事は、テーマ別にまとめています

    ▼はじめての方へ


     
     
    コワーキングスペース経営/経営をゲーム形式で学ぶ研修(MG研修)講師/3児の母🤱 数字のことを、考えるきっかけになる話を書いています。むずかしい話を、むずかしいまま書かないこと。決めているのはそれだけです。 執着しないこと、手放すこと。経営にも人生にも。

    あなたへのおすすめ